第30回ロービジョン研修会

共用品について考えよう~誰もが使える共用品とは?

私たち見えない・見えにくい者にとってこの社会には使えないものがたくさん存在している。その一つひとつを国際化または日本産業規格などのほか、何らかの決まった定義・ルールに沿って統一できれば、私たちに限らず身体障害者及び難病患者など広く意義を持つものになるのではないか。この研修会を通じて、生活の中に共用品を取り入れ役立てていきたい。

日時:2026年7月19日(日) 10時から12時30分

会場:松江テルサ 4階中会議室
松江市朝日町478-18 TEL 0852-31-5550 FAX 0852-31-5540

主催:島根ビジョンネットワーク
共催:(公社)日本眼科医会

対象:見えにくさ(ロービジョン)に関わる方、関心をお持ちの方、分野や立場を問わずどなたでもご参加いただけます

参加費:無料 参加申し込み:不要

第1部 講演 「誰もが使える共用品とは?」 講師 星川安之 氏
(公益財団法人 共用品推進機構 専務理事・事務局長)

第2部 シンポジウム 「共用品について考えよう」
シンポジスト5名(当事者・医療・盲学校)

開催内容は都合により変更になる場合があります。

星川安之氏 略歴
1980年(株)玩具メーカーのトミー工業に入社、新設の「H・T研究室」に配属される。
1999年(財)共用品推進機構設立時より事務局長・専務理事を務める。平成26年度工業標準化事業 経済産業大臣表彰受賞。著書に「共用品という思想」(共著)、「アクセシブルデザインの発想」、「障害者とともに働く」(共著)共に岩波書店、「共生社会の教養」経済法令研究会 など

お問合せ
Eメール contact@rp-sanin.sakura.ne.jp

※「島根ビジョンネットワーク」は、見ることに不自由を持つ方の支援と連携を目指し、様々な分野の関係機関で構成しています。

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