国際網膜協会(RI)からの情報のページ

2020年度より、国際網膜協会(Retina International)では、長年会長として協会を支えてこられたクリスチーナ・ファッサーさんが顧問に退かれ、新たな会長としてドイツ協会のフランツ・バヂュラ氏が就任されました。私、森田も、アジア地区の常任委員であった香港代表が辞任されたことを受け、常任委員に選ばれましたが、私も含めて執行部も一新され、新たな取り組みが始まっています。

  そこで、ここでは、新しい国際網膜協会が取り組んでいる活動の内容を、出来るだけご紹介していくために、このページを開設しました。まずは、以下のような取り組みがされておりますので、情報をご紹介します。順次アップデートしていく予定です。

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遺伝学と遺伝(国際網膜協会からの情報)

自動翻訳の日本語をご利用される場合には、遺伝のことを相続と言ったり、継承と言ったりなど、なかなかに笑える翻訳語が混じることがあります。時には、日本語としては意味不明の文章が出てくることもありますので、ご注意ください。まったく外れているわけではないので、たぶんこういうことだろうと想像する力が結構必要かもしれません。そういう時は、やはり、辞書を使って原語に当たるのがいいと思いますが、医学用語などが覚えられて、ちょっと得した気分になることもあります。内容的には、決してレベルは低くないですが、何じゃこりゃ?!といった訳文が出てきても、それらを楽しむくらいの気持ちでお読みください。(管理人)

① DNAとは何か?

⓶ 突然変異とは何か?

⓷ 遺伝性網膜疾患(IRD)とは何か?
※参考欧米諸国における網膜色素変性の遺伝カウンセリング
及び、遺伝学的検査の実施状況(稲葉慧・松川愛未・小杉眞司)

⓸ 遺伝

⑤ 遺伝のタイプによる違い

遺伝子検査について(国際網膜協会からの情報)

① 遺伝子検査とは何か?

⓶ 遺伝子検査は、どんな環境下で受けるべきか?

⓷ なぜ、遺伝子検査を受けるのか?

⓸ 遺伝カウンセリングとは何か?

 

 遺伝性網膜疾患(IRD)の費用の研究

① パイロットスタディ:アイルランド共和国と英国

⓶ IRD研究の費用:米国とカナダ

米国での調査の報告書(完全版PDF)

カナダでの調査の報告書(完全版PDF)

★上記PDF版調査報告書は、大容量ですが、図表だけでも役立つと思いますので、ぜひご覧ください(管理人)

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