あぁるぴぃJRPSちば会報146号


■ 活動報告
★日帰りバス旅行(国産バナナ試食と海ほたる)のご報告と参加者からのご寄稿
担当者からの報告
 12月上旬並みに冷え込んだ11月25日(土)に、JRPS会員20名、介助者(ご家族・ご友人・ヘルパーさん)7名、ボランティアさん3名の30名が千葉駅北口ロータリーに集合し、千葉市福祉バス「たいよう号」に乗車しました。
 9時10分に出発したバスは一路、最初の目的地「木更津ファーム」に向かって高速道路を快走。車内では参加者の自己紹介を済ませたあとは、隣席の方と話に花が咲いていました。バスの駐車をお願いした大善院にはスムーズに到着し、ここからは徒歩で移動です。なんと慈悲深いご住職が、道順がわかりにくいということで、現地まで一緒に歩いて道案内をしてくださいました。
 木更津ファームでは、バナナを栽培しているハウスを見学。まだ生育途中のバナナと、巨大な葉と花など手で触って驚きの連続です。いよいよ完熟バナナの試食です。今日は、出荷してしまったあとなので、各自1本ではなく小分けにしたサイズでしたが、ねっとりとした食感と甘みのある純国産バナナを味わいました。
 ゆっくりしていたせいで、出発時間をかなりオーバーしてしまい、急ぎ駐車場までもどりました。バスに全員乗車し、走り出すときにご住職が手を振って見送ってくださいました。次の目的地は、老舗の食事処「宝家(たからや)」です。到着予定を20分ほど遅れて到着しました。
 大広間にとおされ、現地集合の会員2名と合流し、各自注文しておいたお造り膳・天ぷら膳・天ざるそばを食べました。店内は、お客さんで満席のようで大繁盛です。ようやく新型コロナのパンデミック以前にもどった感がありました。
 現地集合の2名とはここでお別れし、最後の目的地「海ほたる」に向かって出発。アクアライン右手の遠方には、スカイツリーや筑波山が見えるとボランティアさんに教えていただきました。海ほたるではお土産を購入したり、名物のあさりまんを食べた人、東京湾が一望できる窓際のカウンターに座ってコーヒーブレイクをした人、記念写真を撮影した人、それぞれに楽しみました。
 出発予定時間の14時50分過ぎには全員乗車し、千葉駅北口ロータリーに向かってアクアライン、木更津市街、千葉市まで高速道路を走行。途中、渋滞もありましたが16時に北口ロータリーに無事到着。下車後は、皆さんお別れの挨拶をして解散となりました。
 今回も天候に恵まれ、参加者の皆さんとボランティアさんのご協力により、楽しい日帰りバス旅行となりました。次回も、楽しいバス旅行を担当者で企画しますのでお楽しみに!!
なお、参加された2名の方にお願いして、感想をご寄稿いただきましたのでご覧ください。

■会員Aさん(男性):バス旅行に参加して!
 午前中のハイライトは『完熟バナナの試食』です。とても美味しいと聞いていましたし、皮まで食べられるとのこと、楽しみにしていました。確かにバナナ特有のねっとりとした質感と、中心部は多少クリーム状でとろけるような甘みで大いに満足でした。皮にもトライしました。ミネラルなど身体によさそうな効用ですが、進んで食べたいとは思いませんね。
 残念だったのは商品在庫が少なく、試食は一人半分だったことで、その半分も500円ほどの太さで、長さ5センチ〜6センチくらいです。これで150円です。さらに、ビニール園の見学料が一人様150円なり(オニィチャン、商売うまいねぇ)。お土産用の即売品がなかったこともちょっとガッカリでした。とはいえ、初物を試食体験でき、喜んで木更津ファームをあとにしました。
 余談ですが、バスを駐車させてもらった『大善院』は、建立が慶長時代ですから、秀吉のころからの由緒ある古刹(古い寺)で、なるほど仁王像や四天王像も安置されているようです。そんな立派な寺の住職が、私たちにトイレを使わせてくれ、さらにバナナ園までの道案内をしていただきました。功徳を施しくださった住職さまアリガトー。(合掌)
 旅の楽しみは、何といっても食事です。お昼は木更津の名店『宝家』さんです。木更津といえばお馴染みの「お富さん」 粋な黒塀 見越しの末に 仇名姿の洗い髪・・・が似合いそうな名店です。あらかじめ頼んであったお造り膳、天ぷら膳、天ざるそば、天ざるうどんから一品をいただきます。うどんを選んだ方はいらっしゃらなかったようです。
 私たちの到着が少し遅れ、また同時刻に別の団体が入ったせいなのか、店員の配膳がなかなか揃わなかったこと、追加で頼んだビールなどの飲み物が一向にやってこず、イラついた点はあったものの、お刺身も天ぷらも美味しくいただきました。ご馳走さまぁ〜〜
 さあ、本日のメイン・イベントは、M前知事ご自慢のアクアラインを通って、竜宮城ならぬ東京湾に建設した人工島にある大パノラマ展望台『海ほたる』です。ショッピング店やフードコーナーも充実しているとか(ウキウキ)。
 福祉バスたいよう号は海ホタルを目指しようやく出発、およそ20分後にパーキングに停車した。「えっ!? なんで!? どうして!?」
 [ここで私は告白しなければなりません。じつは、恥ずかしながらアクアラインははじめての経験なのです。]
 [そしてアクアラインは、千葉木更津と神奈川川崎間を海底トンネルで通行する自動車道であり、両地点の真ん中あたりにパーキングエリアを海上に作り、海ほたると命名したものと思っていました。当然ながら木更津口料金所から、海底トンネルに入るものとばかり考えていました。ところがバスが走っているのは、陸上と海上の道路だけ。海ほたるから川崎部分がトンネルだったこと、そして海ほたるはずっと木更津寄りにあることを初めて知りました。ふーんそうだったのか]
 で、5階は展望台フロアです。太平洋を背に館山−君津−木更津−五井−千葉−幕張−船橋−ディズニーランド−スカイツリー−東京タワー−川崎−その向こうに富士山−横浜−三浦三崎がぐるっと一望でき、暗くなれば大オリオン座の星々もロマンチックに煌めく・・・のであろうと、見えない目で想像しました。
 また、この日は寒気団が訪れるとの予報でしたが、さすがに房総千葉は温暖です。顔にあたる風も心地よく感じます。カツカツッカチカチッと木製のデッキを歩くと、高い空に広大な海、澄み渡った空気を感じ素敵な空間に漂う感覚にしばし浸りました。4階はかいものと食べ物のフロア、多くの人でにぎわっています。大きな紙袋にお土産がいっぱい
皆さん幸せそうな雰囲気を感じます。ラウンジのソファに座り、美味しいコーヒーをいただきました。
 あっという間にときが過ぎ、帰りの時間になりました。バスは予定通り16時に千葉駅北口に到着です。幸福な気分で帰路につきました。
 今回の素晴らしいバス旅行をプランし、実行いただいた江澤さん・川野さん・斉藤さん・丸山さん、さらにボランティアの皆さま、ありがとうございました。

■会員Bさん(女性):初めてバス旅行に参加しました!
私の見え方は視野狭窄と夜盲、羞明(しゅうめい)です。視力はまだありますが視野狭窄が進み、この夏白杖の訓練を受け、使用するようになった白杖初心者で、今回バス旅行
に参加しました。
 バナナ農園の方のお話はとても面白く、ためになりました。私の住む松戸市には、以前は2つの公設市場があり、そのうちひとつの市場がわが家の近くにあって、そこにバナナの発酵室がありました。息子が小学生のとき、社会科見学で、バナナ発酵室を見てきたと言っていたように思います。そのバナナ発酵室も、いつごろからか使われなくなり、公設市場も2017年に終了しました。そんなことを思い出し、国産バナナを食べれる日が来るなんてと驚きながら、バナナをおいしくいただきました。
 お昼を済ませたあと、海ほたるに行きました。海ほたるも私は初めてで、展望デッキからの景色をゆっくり展望しました。
 福祉バスは後部が座席が少なく、バスからの景色もよく見えました。とても楽しいバス旅行でした。
 旅行担当の皆さま、ヘルパーさん、ボランティアさん、ご住職、バスの運転手さん、ありがとうございました。

★ミニミニ交流サロンのご報告
◆「千葉サロン」12月のご報告
担当 大野
 12月8日(金)は当事者女性7名、男性1名、ヘルパーさん5名での会になりました。今年、入会した方が3名、初めて千葉サロンに参加した方もいらっしゃいましたので、自己紹介をしながら皆さんの近況も伺いました。
 お一人の方が、最近不眠症になって睡眠導入剤を飲んでいるそうで、飲み薬の多さに心配とのことでした。網膜色素変性症によいというサプリを飲み続けていたら、その方の色変の症状(見るものが青みがかる)が強くなって、しばらくサプリを飲まずにいたら、青みが薄くなったとのことでした。薬ならともかく、サプリでもそんなに影響があるのかと、少し皆、驚きました。
 その後、少し遅れて会場に着いた方が、10月に行われたJRPSちば主催のアイフェスタで購入された福祉機器を持ってきてくださいましたので、全員で体験させてもらいました。「エンジェルビジョン デスクトップリーダー」というもので、名刺、レシート、A4、A3の印刷物などの文字を読みあげてくれるものです。形はちょうど湯沸かしポットのようで、かなりの重さがありましたが、取っ手を持って持ち運びができるので、安定感がありました。これを机に置き、ポット型の下部にあるドットに書類の真ん中を合わせると、カメラの撮影位置となり、操作ボタンを押すと、滑らかに読みあげ始めました。なかなかの優れものでした。福祉機器も、どんどん使いやすく進化しているようです。
 ただ、今日は女性が多かったこともあり、便利な福祉機器も興味があるけれど、調理や掃除などに役立つ100円ショップの便利グッズを紹介し合いたいという話になりました。よいアイディアかもしれませんね!そんなことを言っているうちに時間となり、時間に余裕のある人でランチカフェをして帰路に着きました。

◆「千葉サロン」1月のご報告
担当 大野
 1月19日(金)の参加は、当事者女性6名、ご家族(お嬢さん)、ヘルパーさん3名でした。初めての方がいらっしゃいましたので、自己紹介をしていただきました。
 診断後もあまり不自由を感じなかった色変の症状が進んで、コントラストが弱くなったせいで、文字が読みにくくなったこと、視野が狭くなって物にぶつかったり、転んで怪我をすることが多くなったとのことでした。どうにも不安で、病院をいくつか変えられたそうです。
 話が進むうちに、いま一番の希望が書類を読みたいということでしたので、拡大読書器を扱っている日本点字図書館や、視覚障害者総合支援センターちば用具部に行って実際に自分に合う機器を探すことをお勧めしました。もう少し早くお会いできていれば、「アイフェスタinちば」に来ていただけたのにと。残念でしたね。
 その後は、皆さんから料理や掃除や趣味などの話になりました。そのなかには、日常生活を送るためのヒントがいくつもありました。またおしゃべりしたいときは、いつでも参加してくださいと約束し、解散の時間になり、家路につきました。
 次回の千葉サロンは2月9日(金)の予定ですので、ぜひご参加ください。

◆「柏サロン」12月のご報告
担当 小川
 12月17日(日)は一転、北風が強く寒い一日になりました。それでも当事者11名、ガイドヘルパーさん3名、ボランティアさん1名の15名が元気に集まりました。今回は、初めて参加する人がいませんでしたし、今年最後の柏サロンということで、それぞれ今年一年のトピックスについて話をしてもらいました。
 いくつかのトピックスを紹介しますと、
○コロナ禍が落ち着いたので頻繁に旅行をしているが、観光地はどこに行っても混雑している。
○若いころの写真持参で、青春時代を熱く語る人もいました。
○撮影した写真に凹凸をつけて触って楽しむ作品を持参して、その魅力を話してくれた人。
○神戸のアイセンターに、ガイドヘルパーさんと診察を受けに行った人の報告もありました。柏サロンでのアドバイスを得て、ガイドヘルパーさんの利用時間枠を増やしてもらって、一泊で行ってきたとのこと。細かな検査と丁寧な診察で、3時間半の時間を費やして疲れたが、今後の治療法の見通しなども聞くことができて、とても参考になったとのこと。
  なお、アイセンターで行っていた治験はすでに終了しており、希望していた遺伝子検査はできなかったとのこと。
○他県から転入し、最近柏サロンに参加するようになった人は、これまで同じ病気の人との交流はなかったので、柏サロンでざっくばらんな話ができてとても安心しているということでした。
○ラジオを聴いたり番組に投稿したり、ラジオの楽しみも話題になりました。
 いろいろ話が弾みましたが、気がつくと予定時間をかなりオーバーしてしまい、急いで柏サロンの忘年会の会場に向かいました。

◆「柏サロン」1月のご報告
投稿 若松
 1月21日(日)は、今年はじめての柏サロンに10名の参加がありました。内訳は当事者男性4名、当事者女性3名、ヘルパーさん2名、ボランティアさん1名でした。今月は初めて参加の方がおられなかったので、各自の目の状況説明はやめにして、昨年の忘年会や先週の新年会の印象を含めた、各自の最近の出来事などを話してもらいました。
・賑やか過ぎるくらいに、話が盛り上がりあっという間の3時間だった。
・自分と趣味の合う人と話ができたのですが、連絡先を交換するのを忘れてしまった。
・大人数の宴会はたいへんだろうけれど、また企画してほしいとの意見も出ました。
・春先に計画中の、柏から出発する日帰りバス旅行の話も出ました。
 各自の近況報告では、
・以前、お世話になったホテルにヘルパーさんと昨年のクリスマスに宿泊し、よい思い出ができた。
・ちょっとした不注意で、肋骨にヒビが入ってしまった。
・普段は休館日の月曜日に、美術館や博物館を障害者のために開けてくれる話も出ました。
 国内外の旅の話や食の話で盛り上がっているうちに、11時半を過ぎてしまったので、本日の柏サロンを終了し、希望者達とランチを食べになじみの中華料理店に移動しました。
  次回の柏サロンは2月18日の日曜日になりますので、東葛地区(野田、松戸、流山、我孫子、鎌ヶ谷、柏など)にお住まいの方がおられましたら、お待ちしておりますのでぜひ参加願います。

★オンライン交流サロンのご報告
担当 渡辺
 昨年12月16日は、2023年を象徴するような、12月とはとても思えないほどの暖かな、むしろ暑いくらいの一日でした。そんな日に「今年一年を振り返りましょう!」とオンライン交流サロンを開催しました。が、あれれ、終わってみれば、話はあちこち飛び、一年の振り返りとはなりませんでした。まぁ、たまにはこういうこともあります。参加された皆さんが、そのときに話したいこと、聞きたいことを自由に話せるサロンであればいいですよね。
 今回の参加者は、8名。県北の東葛地区から南は館山市まで、県内各地からの参加がありました。各自の近況報告から、話題はいろいろなことに飛びました。
 点字を見事習得され、日常で使いこなしている方からは、習得にはとても苦労したが、点字で読むと音声よりも記憶に残りやすいとの話がありました。点字は最近いろいろなところで見かけるようになりました。特に、駅などで点字を読めると便利だなぁと思うことがよくありますね。
 マイナンバーカードにも市役所で頼めば、名前を点字で入れてくれるそうです。そこからマイナンバーカードの話になりました。市役所の支所、携帯電話ショップで取得手続きや保険証、公金受取口座の紐づけを代行してもらったという方が2名いらっしゃいました。これなら視覚障害者でも苦労なく、マイナンバーカードの手続きができそうです。また、5年に1度の更新が必要とのこと。その時期が近づくと市役所から通知が送られてくるそうです。私は知りませんでした。
 東京医療センターで、遺伝子検査を受けた方のお話も聞くことができました。遺伝カウンセリングも含め、一日がかりでいろいろな検査を受け、たいへん疲れたが、原因遺伝子が判明したそうです。ご興味のある方は、下記までお問合せください。
【独立行政法人国立病院機構東京医療センター 遺伝診療科】
電話:03−3411−0111
https://tokyo-mc.hosp.go.jp/section/clinical_genetic_center.html

 そのほか、館山市在住のブラインドコミュニケータ 石井 健介さんのポッドキャストの話、お父様の闘病の話など、8名の方が集まるといろいろな話題が出てくるものです。
 これからも、多くの皆さんのお話が聞けることを楽しみにしています。

★年賀メール交換会のご報告
担当 川野
 今年、参加された人の人数は26人でした。年賀メール交換会を始めて4年になりますが、毎年少しずつ増えてきています。
 元旦にメールを送っていただいた人は、お雑煮、お節料理に舌鼓を打って、パソコンやスマホに向かわれた人が多かったようです。昨年スマホに機種変更した人、オンライン交流サロンで講演をされた人など、初めて参加された人、毎年の年賀メールでお目にかかる人など、多くの人に参加していただきました。
 神社に初詣に行き、多くの人に手助けをしていただき無事参拝ができた話、この話を聞くだけで心が温かくなりますね。今年も映画鑑賞・ブラインドゴルフ・俳句・詩を書くなど趣味にいそしみたいと思っている人、それぞれ皆さんの今年の抱負を書いていただきました。一番多かったのは、やはり能登半島地震へのお見舞いでした。まだまだ時間はかかりそうですが、いち早い復興を祈るばかりです。
 ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
 最後に、JRPSちば会員の皆さんにとってよい年になりますようお祈りしております。

★新年会のご報告
担当 小川
 朝は晴天でしたが、天気予報では夕方から雨か雪になるということでしたのでちょっと心配でしたが、新年会は天気のよい間に無事に終了しました。でも、私が家に着いたときには雪が降っていて驚きました。
 参加者はボランティアさん4名、ガイドヘルパーさん6名を含めて43名の参加でした。席に着いてから会費を集金させていただきましたが、すでにそれぞれの会話が盛り上がってにぎやかでした。少し静かになっていただいて、大野会長のご挨拶と乾杯の音頭で新年会が始まりました。
 初めてお会いする人も多いということで、まずは出席された方全員に名前と居住地を話してもらいました。そのあと皆さんで料理を楽しんだり、仲間との会話が弾んだりで、結構盛り上がりました。その合間をぬって、初めてこのような交流の場に参加した方や、新しく役員になっていただく方たちの話をお聞きしました。
 11時半から2時半までの3時間の比較的長めの時間を予定したのですが、あっという間に終わりの時間が近づいてきました。そこで、中野さんのリードで「翼をください」の合唱となりました。これはちょっとジンときましたね。それから最後に、M・Sさんの発声で一本締めでお開きとなりました。
 初めて新年会の行事担当となった私としては、いろいろと心配なこともありましたが、何人かの方から「楽しかったよ」と声をかけてくれてうれしかったです。新年会に参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
 ボランティアの皆さんには、本当にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。



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