あぁるぴぃJRPSちば会報152号
■ 活動報告
★ミニミニ交流サロンのご報告
◆「柏サロン」12月のご報告
担当 小川
12月8日(日)の参加者は、当事者14名、家族2名、ヘルパーさん5名の計21名(内2名は途中参加)でした。今回は初めて参加する方はいませんでしたので、発言内容は自由ということにさせていただきました。
前日会報発送作業に参加した方からの報告がありました。外部委託で印刷、製本した会報を皆さんに見ていただき、紙質が良くなっているというコメントがありました。
1月11日のJRPSちば新年会の案内と、オンライン交流サロンの案内がありました。
いろいろな話題が出ましたので、いくつか紹介します。
・障害者用の交通系カード(スイカ、パスモ)の使いかた。
・ヘルパーさんを伴っての鉄道旅行。
・マイナンバーカードの更新手続きや使い勝手の悪いことについて。
・入院、手術、リハビリの体験談。
・視力が低下し新しい職場に移って頑張っているという話。
今回は今年最後の柏サロンということもあり、終了後近くのホテルのレストランで忘年会を行いました。参加者は16名でした。
柏サロンは同じ病気の仲間の情報交換の場所です。いろいろ参考になると思います。初めて参加される方もお待ちしております。
◆「柏サロン」1月のご報告
担当 小川
1月19日(日)に今年最初の柏サロンを開催しました。参加者は当事者15名、家族2名、ヘルパーさん4名、ボランティアさん1名の計22名でした。今回は久しぶりに参加するという方が何名かおられましたが、初めて参加する方はいませんでしたので、眼の状態についての話はやめて、新しい年を迎えてのトピックスなど自由発言としました。
私も発熱と体調不良でJRPSちばの新年会を欠席してしまいましたが、本日の参加者の中にも、年末から正月にかけて体調不良だった人が何人かいて、感染症がかなり流行しているのだという感じを強くしました。話題としては以下のようなものがありました。
・同行援護、要支援申請等役所の手続きに時間がかかる。
・自治体によって障害者支援の内容も違っている。
・年末年始にガイドさんとともに鉄道旅行をして、餃子をたらふく食べてきた。
・もの忘れが気になって認知症が心配。
・腰が痛くなって外出の機会が減ったが、それではいけないと思い柏サロンに出てきた。
・写真などの趣味の話。
・(まだ会社に勤めている人から)電車での通勤がかなりのストレスになっている。
・正月に孫の相手をしてとても疲れた。
いろいろな話題があってまとまった報告にはなっていませんが、あっという間の2時間でした。
次の柏サロンは2月9日(日)です。まだ柏サロンに参加したことのない人はいろんな話が聞けますよ、参加お待ちしてます。
◆「千葉サロン」12月のご報告
担当 大野
12月15日(日)は、冷たい空気の日になりました。参加は女性4名、ご家族の方1名、ヘルパーさん3名の計8名でした。
お一人の方が、11月に柏で開催された『生バンドによるカラオケ大会』にご夫婦で行かれて、とてもすばらしかったとの感想をいただきました。それをきっかけに最近カラオケを楽しんでいるそうです。
交流会がこの話題で始まったこと、また女性4人だけということもあって、その後はそれぞれの音楽の好みや、趣味の話になりました。話題は広がって、まだ視力が残っていた自分達の青春時代の思い出話や、子育て時代の楽しみや苦労話など、たくさん話しましたね。あっという間にお昼になり、惜しみながらの散会となりました。
千葉サロンも今年最後となりました。参加してくださった皆様、楽しいひと時をありがとうございました。来年もまたぜひご参加ください。
◆「千葉サロン」1月のご報告
担当 大野
1月17日(金)JRPSちばの新年会も終わったばかりでもあり、参加者は女性3名、ヘルパーさん3人と、こじんまりとした会になりましたが、嬉しいことに、20数年前にJRPSちばの役員として活動され、その後は地元に障害者団体を立ち上げられて、JRPSちばの行事からは遠のいていらっしゃった方が参加してくださいました。
3年前に闘病生活に入られたそうですが、その治療も一段落され、その第1歩として10数年ぶりの千葉サロン参加を選んでくださったとのことでした。
もう一人の方は、JRPSに入会して3年目の方でしたので、昔のJRPSちばの行事(1泊旅行とか、お花見飲み会とか、会報発送作業など)の話を興味津々で聞かれていました。私も懐かしくいろいろ思い出して聞きましたね。今日はJRPSちばの歴史をたどる交流会になったようで、時間もあっという間に12時に、散会となりました。
次回の千葉サロンの日程をお知らせしておきます。2月15日(第3土曜日)になります。寒い季節ですが、参加をお待ちしています。
★オンライン交流サロンのご報告(12月)
担当 渡辺
12月21日、オンライン交流サロンを開催しました。年末の気ぜわしい時期でしたが、開始時刻の午後8時にZoomのミーティングルームには、当事者9名とご家族1名が集まりました。うれしいことに、初めて参加してくださった方が3名いらっしゃいましたので、まずは、自己紹介として、住んでいる市町村名と見え方を話していただきました。
そして、今回のトークテーマである「福祉サービス」の話へ。「福祉サービス」といえば、まず思いつくのが「同行援護」です。1か月の使用時間枠の増やし方や予約などが話題となりました。
「同行援護」以外のいろいろな公的な福祉サービスの話もたくさんでました。
まずはお金にまつわるサービス。NHKの受信料やETC(高速道路通行料金)の割引、タクシー券や医療費助成、日常生活用具給付制度、福祉手当やお見舞金など。予防注射や健康診断などは、医療費助成に含まれず、福祉手当やお見舞金は市町村によってかなり違うようです。お金の話となれば、障害年金の話もありました。
障害者専用区分に駐車するための利用者証も市町村の福祉課で交付してもらうと便利だそうです。
参加してくださったご家族の方が市から提供された「福祉サービスの手引き」の目次を読み上げてくださったので、あらためて、どんな公的なサービスがあるのか、確認することができました。
また、公的サービス以外にも携帯電話の契約料金や電車やバスの運賃など障害者に対する割引サービスもたくさんあります。「はとバス」ツアーも通常の半額で利用できるそうです。スーパーマーケットやデパートなどでのお買い物サポートの話もありました。
普段あまり意識していませんが、あらためて皆さんと話してみると、多くのサービスがあることに気がつきました。皆さん、それぞれの生活環境やスタイルに合わせて上手に利用していらっしゃいました。中には、「こんなサービスがあることを知らなかった。早速、手続きをしてみよう」という方もいました。時々、よこ道にそれながらも話のつきることはなく、2024年最後の交流サロンは午後10時にお開きとなりました。
★年賀メール交換会のご報告
担当 川野
改めまして、新年を迎えお喜び申しあげます。寒さは厳しくなりましたが穏やかなお正月でした。
私は例年通り大学駅伝を聞くために、ラジオを手放せませんでした。いつも感じるのですが、人間ってどこまで記録を伸ばせるのか不思議でしようがありません。RPの治療研究も徐々に進んでいるようですが、待ち遠しい気持ちでいっぱいです。
年賀メールをお送りいただきました皆さんにお礼を申しあげます。今回の参加者は23名でした。また、来年も交換会をおこなうつもりでおりますので、多数の皆さんの参加をお待ちします。
これから寒さが本番を迎えます、くれぐれもお体にご自愛いただきお過ごしください。
★新年会のご報告
担当 藤代
今年の新年会は、1月11日(土曜)、去年同様、船橋のイタリアンレストランで行いました。申込みは42名でしたが、体調不良などで5名欠席し、ボランティアさん4名、ガイドさん8名を含め37名の参加でした。
司会進行役の小川さんが来られず、急きょボランティアのSさんに司会をお願いしました。インフルエンザ対策としてマイクはかいさず、名前を呼ばれたら大きな声で返事するよう言われ、皆さん負けじと元気な「はーい」を返していました。
大野会長の挨拶、小沢さんの音頭で乾杯し、会食が始まりました。途中で、初めて参加された方のお話を聞きました。Tさんに今年は松山千春の「大空と大地の中で」を歌っていただき、手拍子で盛り上がりました。
ボランティアさん、ほかの方々に助けられ終えることができました。
ありがとうございました。
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