報告1:
◆12月14日(日)、「ハンドベル交流会」の実施報告 (報告者:小坂 恵)
西古松の岡山県視覚障害者センターで、ハンドベル交流会を行いました。クリスマス会での発表が目前に迫り、緊張感を持ちながらの練習になりました。いつもの曲とクリスマス曲、合わせて10曲もあり、持ち時間を超えるかと思いながらでしたが、演奏順に順調に仕上げることができました。
今回お借りした部屋は調理室なのに反響がとてもよく、びっくりしました。休憩時間には、干し柿、クッキー、チョコ、おかき、飴など、それぞれに持ち寄ったお菓子が飛び交いました。嬉しいことに見学に来てくれた方がいて、付き添いのご家族にも参加していただき、楽しく練習できました。参加者は7名でした。
もう1つ報告です。
12月21日(日)、奉還町オルガホールの2階多目的ホールで、岡山県視覚障害者自立支援センターのクリスマス会が開かれました。おかやまリンガーズは3年連続で招かれて演奏しました。演奏はさすが、「本番には強い」と言われるだけのことはあり、思った以上に良いできでした。最後の曲は「クリスマスおめでとう」で、曲の終わりに全員で会場の皆さんに「メリークリスマス!」と声をかけました。たくさんの拍手をいただき、ありがとうございました。参加者は9名でした。
報告2:
◆12月24日(水) 、第12回「とってもZoom」の実施報告(報告者:石井依久世)
聖夜には無縁の参加者10名で、「今年一番◯◯だったこと」を話し合いました。
・今年一番我慢した買い物
「マキタの電動ドライバーが高いけど欲しい」という話に、参加者から「大阪の日本橋(にっぽんばし)道具街では激安で売っている!」とか、安くて品質の良い海外メーカーの情報が寄せられました。この誘惑に我慢したのに、買いそうになっています(笑)。
・今年一番頑張ったこと
初めてのパソコンにチャレンジ。1月に購入して、なんとか使えるようになり、こうしてZoomにも参加できるようになった!
→参加者からひと言 すごいっ!!拍手
・今年一番落ち込んだこと
三味線で「民謡 ひえつき節」がうまく弾けなくて。
→参加者からひと言 ゆっくりと音を楽しみながら奏でるのが良いと思う。
→参加者からひと言 三味線が弾けるなんて、それだけで素敵!
・今年一番痛かったこと(その1)
2週間前に走っていて膝を鉄製ポールに激突。まだ触ると痛いけど、走ると痛くない。放置しているけど大丈夫かな?
→参加者からひと言 きっと大丈夫じゃないから、ぜひ病院に行って!
・今年一番痛かったこと(その2)
今年2月に用水に落ちて骨折。大変な1年だったが、毎月病院に通って定期検査、リハビリも頑張っています。先生からは「脳は大丈夫ですよ」と言われてちょっと嬉しい♡
・今年一番納得した言葉
「二律背反」。(二つの矛盾する立場や意見が同時に存在し、どちらも正しいように思える状況を指す言葉)
今年、ノーベル賞を受賞した坂口志文教授の免疫研究が、網膜色素変性症にも通ずるような気がして、すごく納得した。
・今年一番助かるなぁと感じたこと
みずのわさんのタクシーは楽で便利だった。皆さんも利用してみて。
・今年一番嬉しかったこと
腹囲が10cm減った!ちょっとした仕事の合間に腹筋やスクワットなどを毎日継続した成果。
→参加者からひと言 1年で1kgしか変わらない久保さんから「継続は力なり!」の言葉。一同、めっちゃ納得です。
・今年一番充実しているなぁと感じたこと
皆さんを身近に感じ、そしてつながりを感じて、ドキドキ、ワクワクした1年だった。
→参加者からひと言 役員で頑張ったからでしょう!
・今年一番美味しかった1杯
キリンビール工場見学で、暑い中1km歩いた後の冷たいビールが最高!来年も行くぞー!!
・今年一番楽しかった旅
松江の研修会で、遊覧船がアトラクションみたいだったこと。それと長い時間一緒に行動することで、普段話さないことを話したり聞いたりできて、とても有意義だった!
・今年一番ホッとしたこと
医療講演会で、遺伝で受け継いだ病気を子孫に繋ぎたくない思いを伝えたところ、「遺伝での発症確率は0.1%以下だよ!」という言葉をいただき、長年の心配が消し飛んだ!
行事などその他たくさんの活動の様子を、JRPS岡山のインスタグラムに載せています。可能な方はぜひ、覗いてみてください。
-お問い合せ・ご相談は-
岡山県網膜色素変性症協会(JRPS岡山)
会長 守屋邦夫
TEL 090-3748-6428
E-mail: moriyaku5963@gmail.com
事務局長 池田雅彦
TEL 080-3050-6820
E-mail: jrps.okayama.asso@gmail.com



