1-5-5. ATMで千円札を出す方法
説明:
郵便局や銀行のATMのパネルの横の受話器で、音声で操作ができる事はご存じのかたが多いと思います。でも、お金を出すときに千円紙幣も欲しいときってありますよね。パネルではその操作もできるようですが、受話器ではできません。
例えば5万円を出したい時に、49000とボタンを押します。少なくとも4枚、うまくいくと9枚の千円紙幣が出てきます。
紹介者:
伊藤節代
郵便局や銀行のATMのパネルの横の受話器で、音声で操作ができる事はご存じのかたが多いと思います。でも、お金を出すときに千円紙幣も欲しいときってありますよね。パネルではその操作もできるようですが、受話器ではできません。
例えば5万円を出したい時に、49000とボタンを押します。少なくとも4枚、うまくいくと9枚の千円紙幣が出てきます。
伊藤節代
紙幣を判別するときに、お札についている識別マークやサイズの違いで見分ける方法があります。また、紙幣識別アプリや専用の補助具を使っているかたも多いのではないでしょうか。外出前にそれらの方法を使ってお金を区別して財布に入れるようにしています。一万円紙幣はそのままの形で。五千円紙幣は横に二つ折りにして、正方形に近い形で。千円紙幣は縦に二つ折りにして、ながほそい長方形で。この折りかただと、折り目は識別マークにはかかりません。紙幣を出すときに、慌てずすぐに取り出せます。念のために、手に取ったら、識別マークを触って確認すると間違いがないでしょう。
西尾恵子
現金は紙幣、硬貨など特徴を必ず覚えておきます。こちらが見えないことで、だまされないようにします。
加納猛彦
ふたつおりの財布を使っています。紙幣入れが2か所あり、1か所は1000円、もう1か所は一万円と五千円を入れますが、どちらも二つ折りにして左右に入れます。一万円と五千円を区別するために、五千円のかどをさんかくに折り曲げておき、さわればわかるようにしています。
土屋嶺子
新しい紙幣の識別マークはとっても分かりやすいです。でも、古くなるとどうかな?そしてまだまだ古い紙幣が流通しています。新しい紙幣の一万円、五千円、千円の長さはそれぞれこれまでの紙幣と同じです。
クリアファイルの袋になっている底の部分に五千円紙幣を入れて、その大きさに合わせてクリアファイルをカットします。
クリアファイルの開いている左うえと、閉じている右下の部分を縦、横それぞれ1cmくらい斜めに三角形にカットします。
ここに紙幣を入れて、右下の開いている三角形の所に出ている紙幣の端を引っ張ると、五千円紙幣ならクリアファイルにピッタリ収まります。千円紙幣を入れるとファイルよりみじかく、一万円紙幣を入れるとファイルから飛び出すので、触って確認できます。
このファイルごと長財布(ながざいふ)の中に入れておくと三種類の紙幣が無くても長さの確認ができます。
伊藤節代
みんながリュックやナップサックをひとつの場所に集めるとき、似たような物が多いので、ナップサックにブローチや缶バッチなどをつけておくといいです。わたしは、スヌーピーのワッペンを安全ピンでつけておき、人に探してもらうときに「スヌーピーがついている」と伝えるとわかりやすいです。
西尾恵子
旅行の際には、目立つ小さなハンカチをスーツケースに結んで飛行場での荷物を取りやすくしたり、ホテルの部屋のドアノブに結んで自分の部屋がわかるようにします。
西尾恵子
玄関ノブに印をすれば触った瞬間に自宅であることが確認できます。
町田宏 町田真紀