学術研究助成受賞者は今(第1回)

第1回 山本 修一(第12回受賞)
千葉大学病院長・眼科学教授 山本修一

2008年度の第12回JRPS研究助成を、「網膜色素変性症におけるウノプロストン点眼による網膜保護効果の臨床研究」で受賞しました。この研究の発端は、ある学会で昼食をご一緒した三宅養三先生(愛知医大理事長)のお話からでした。ウノプロストン点眼によって自覚症状が劇的に改善した患者さんを経験され、この患者さんはインテリジェンスが高くその話には信頼性があり、すべてとは言わないまでも網膜色素変性の中にはウノプロストンが効く症例があるはず、というものでした。

ちょうどその頃、千葉大では新しく開発された眼底微小視野計の臨床応用を積極的に進めているところでした。この視野計は網膜上の同じ点の感度を繰り返し測定できるもので、しかもわずかな変化を捉えることが可能で、ウノプロストンの効果を判定するにはうってつけの器械でした。この昼食から千葉大学眼科でのRP患者さんを対象としたパイロットスタディが始まり、研究助成に繋がりました。

それまでのJRPS研究助成の対象は基礎的研究がほとんどであり、実際の患者さんに対する薬物治療の試みはRP研究の新しい展開と言えるもので、この後の研究助成には臨床研究が続々登場してきます。

さて、千葉大でのパイロットスタディですが、RP患者さん30名を対象に行なわれました。6ヵ月の試験期間中に視力はわずかに下がったものの、眼底微小視野計で測定した網膜中心部の感度には統計学的に有意な上昇が見られ、17名では2 dB以上

の、11名では4 dB以上の改善が見られました。この結果は、改善するとしてもごく限られた人数であり、悪化しないのが大半であろうと予測していた私たちには驚きでした。しかし、少しでも早く結果を出そうと焦って無治療の対照群(プラセボ群)との比較試験にしなかったため、科学的証明としてはパワー不足となり、英語で論文を投稿してもなかなか採用に至りませんでした。臨床研究は研究デザインが重要という基本を改めて思い知らされました。

とはいえ、このパイロットスタディを土台に全国規模の臨床試験に進みました。109名を対象とした第2相試験では、やはり網膜感度の有意な上昇が見られましたが、これで薬事承認を得るには至らず、さらに大規模な199名を対象とする第3相試験が展開されました。全国の患者さんのご協力のお蔭をもちまして、1年間の試験はこの規模の試験にしては珍しくとても順調に終了しました。しかし蓋を開けてみると、臨床試験のメイン・ターゲットである主要評価項目の網膜感度に有意差が見られなかったのは、アールテックウエノのプレスリリースに書かれている通りです。

100名を対象の第2相試験で明らかに示された有効性が、200名を対象とした第3相試験では証明できなかった。何故このような事が起きるのでしょうか?実は千葉大でのパイロットスタディの結果から、ほとんど進行していない初期RPやすっかり進行した末期RPには効果が見られないことが分かっていました。そこで第2相試験では、対象を進行途中の患者さんに限定しました。しかし第3相では実際に臨床の現場で使用されることを考え、かなり進行した患者さんにも参加していただきました。このことが効果を見えなくしたのではないかと推測しています。網膜色素変性の治療薬として承認されれば、進行程度に関係なく広く処方されるのですからやむを得ないことであり、これが臨床試験の難しさと実感しています。しかし効く患者さんがいることも事実ですから、これで挫けることなく、網膜色素変性の治療薬としての承認を得られるよう頑張っていきたいと考えています。

ウノプロストン以外にも、外国では神経保護薬の臨床試験が多数行なわれています。残念ながら日本で臨床試験を行なう話は聞かれませんが、少しでも有望そうな薬剤については試験を誘致できるように皆さんとともに努力して参りましょう。

次回★第2回 冨田 浩史(第11回受賞)
岩手大学工学部 応用化学・生命工学科教授 冨田 浩史
研究助成者は今 目次

 

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JRPS京都★5月14日(日)「RP洛楽サロン」開催のご案内 

今回は、JRPS兵庫会員で、笑いヨガリーダーの濱田明展(はまだ あきのぶ)さん、きよ子さんご夫妻をお招きして、笑いヨガを体験します。

「笑いヨガ」は笑いとヨガの呼吸法を組み合わせたエクササイズで、笑うことで多くの酸素を自然に体に取り入れ、心身共にすっきりし元気になることができます。皆さんがご存知のヨガとは別のもので、どなたでもご参加いただけます。みんなでおおいに笑いましょう!

 

日   時:5月14日(日)13時半から16時

会   場:京都ライトハウス(千本北大路南西) 地下研修室 1、2

参 加 費:無料

持ち物:動きやすい服装でお越しください。

汗拭きタオル、水分補給の飲み物を持参してください。

申し込み:不要

☆会員・非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。

 

問合せ先:大菅  TEL 090-7348-3414

Eメール jrps-kyoto@jnics.jp

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■研究者面談報告 第8回 

大阪大学不二門 尚先生に聞く ~阪大方式人工網膜と経角膜電気刺激治療~

大阪大学大学院 医学系研究科感覚機能形成学教室に、不二門 尚先生を訪ね、阪大方式人工網膜の実用化の見通しと、あわせて同じ教室で行なわれている経角膜電気刺激治療の研究についてお聞きしました。

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問:阪大方式人工網膜は正式には脈絡膜上経網膜電気刺激方式人工視覚システムという長い名前がついています。どのようなものか、簡単にご説明いただけますでしょうか。
答:メガネフレームに付けた小型CCDカメラの画像データを電気信号に変えます。これを眼球の強膜部分に埋め込んだ49極のプラチナ電極に送り、そこから生き残っている網膜神経節細胞に情報を伝えます。アメリカやドイツで開発されている人工網膜は電極を網膜に直接接触させるので安全性と安定性に課題が残ります。これらに比べ、われわれの方式は網膜を傷つけるおそれが少ないといえます。

問:臨床研究の成果が論文として発表されたとお聞きしました。どのような結果が得られたのでしょうか。
答:両眼とも手動弁以下の患者さんを対象として、2014年から臨床研究を行ないました。具体的には、デバイスのスイッチをオンにしたときとオフにしたときの見え方を比較しました。成績のよかった人はスクリーンの上に投影した四角形の指標を指で正しく触ることができ、はしと茶碗の区別、白線に沿っての歩行ができました。コントラストを調整すればランドルト環の試験で0.004相当の視力が出ました。

問:電極の数を49以上に増やして分解能を上げることは可能ですか。
答:電極数を増やしても生き残っている神経節細胞が少ないと分解能は上がりません。むしろ、網膜の中心窩周辺に複数デバイスを置いて、視野を広げることを考えています。

問:日本医療研究開発機構AMEDの支援で医師主導治験の計画があるとお聞きしました。
答:治験では臨床研究の改良型のデバイスを使う予定です。炎症の起きにくい構造に換え、またIC回路を改良しました。デバイスを構成しているシリコン、メタルなどを動物の体内に埋め込んだり、培養細胞の上に載せたりして、長期的に安全かどうかの試験をしました。材料としての安全性はほぼ証明されました。ただ完成形のデバイスの前臨床試験がまだ残っています。治験開始は2017年度末くらいになる見込みです。

問:被験者の条件と募集人数、また実施施設は決まっていますか。
答:大阪大と愛知医科大、杏林大で実施の予定です。両眼が手動弁以下のRPの患者さん6人に参加していただきます。視細胞は脱落しても神経節細胞は残っていることが条件になります。これはコンタクトレンズ型電極に1.5ミリアンペア以下の電流を流して、光を感じることで確認します。

問:医師主導治験終了後はどうなりますか。
答:薬事承認(製造販売承認)が得られても、保険収載まで時間がかかるので、すぐには安価で使えるようにはなりません。移行期は「先進医療」という制度を利用することが考えられます。ただ、この場合装置の費用負担は患者さんになってしまいます。

問:2012年に先生の教室の森本壮先生が経角膜電気刺激治療の研究でJRPS研究助成を受賞されました。これまでの研究成果を教えていただけますか。
答:経角膜電気刺激治療は、コンタクトレンズ型電極から角膜を経由して、網膜に微弱な電流を流す治療法です。森本先生を中心に臨床研究が行われ、2015年の日本眼科学会で結果を発表しました。ハンフリー視野計の中心4点の視野感度で評価したところ、刺激眼と無刺激眼の両眼の比較で有効性が示されました。毎月1回の電気刺激で視野感度の低下が異なるのです。ただ1年を過ぎると、その差は小さくなるようです。

問:刺激装置の認可に向けて、治験の予定はありますか。
答:経角膜電気刺激治療の治験では、被験者を、電流を流す人と流さない人に無作為に分けてデータを比較することになると思います。何のメリットもない対照群に振り分けられるかもしれない試験に患者さんが参加するかどうか分かりません。ランダム化比較試験を回避するため、電流値を変える試験や左右の眼を比較する試験を考えましたが、PMDAは認めないだろうと判断しました。そこで前述の先進医療制度での試験を検討しています。
質問者お礼の挨拶:自分に利益がない可能性があっても、治療法開発のために役に立ちたいと考えている患者も多くいると思います。JRPSの会員の間でも意見交換していきたいと思います。本日はどうもありがとうございました。
Wings ひとくちコラム
第5回 臨床研究・治験の検索
現在国内で実施中または準備中の臨床研究・治験の課題名や概要を知りたい場合は、下記の登録サイトにアクセスして検索することができます。
例えば「臨床試験の検索」ページ上で、検索条件の「対象疾患名」の欄に網膜色素変性と入力して検索すると、20件の研究課題が登録されているのが確認できます(2月20日現在)。興味のある方は試してみてください。
☆UMIN臨床試験登録システム(JRPS公式WEBサイトのリンク欄にでています)
http://www.umin.ac.jp/ctr/index-j.htm

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■研究者面談報告 第7回

■Wings研究者インタビュー 第7回
弘前大学中澤満先生に聞く ~カルシウム阻害薬を用いたRPの進行抑制~

弘前大学医学部眼科の中澤満先生は、ニルバジピンなどのカルシウム阻害薬や、カルパイン阻害ペプチドにより、視細胞の細胞死を遅らせる研究をされています。これまでの研究成果をお伺いしました。

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問:まずRPに対するニルバジピンの効果について簡単にご説明いただけますでしょうか。
答:神経細胞が死ぬときには細胞内のカルシウムイオン濃度が高まることが知られています。そこでカルシウムイオン濃度を下げれば、視細胞が死ぬのを抑えられるのではないかと考えました。ニルバジピンはアステラス製薬の前身、フジサワ薬品で開発されたカルシウム拮抗薬で、高血圧の治療薬として使われています。ほかのカルシウム拮抗薬に比べ、脳や網膜の細胞の中に入り込んでいく性質があります。異なった3種類のRPモデル動物に投与して効果を調べたところ、いずれのタイプでも、網膜変性の進行を遅らせる効果がありました。

問:RP患者に実際に投与する臨床研究を実施されたとお聞きしていますが。
答:約40人の患者さんを、薬を飲む人と飲まない人の2群に分け、ハンフリー視野計で中心10度の視野感度を平均で約5年間追跡し、病気の進行速度を調べました。その結果、平均で見ると、薬を飲んだ人のほうが進行速度が有意に遅いことが分かりました。視野感度の悪化の程度が約半分でした。ただ個別の例で見ると、ばらつきがあるという印象でした。飲んだ人でも進行する人もあり、飲まない人でも進まない人がいるということです。

問:それは投薬前の経過と比較してもそうなのですか?
答:飲まなければもっと悪くなったかもしれませんが、それは分かりません。

問:薬が相当効いているような印象を受けますが、被験者の数を増やして治験をやれば有効性がもっと確実に証明される可能性はありませんか?
答:製薬会社に検討してもらったところ、大規模な試験が必要であり、当面治験実施は困難との判断でした。採算性ということがあるかもしれません。

問:治験実施で薬の承認を得るという見込みは立っていないということですね。治験がもうすぐ始まるのではないかと期待していたのですが。
答:期待があるということであれば、もっと気を引き締めてがんばりたいと思います。

問:次にカルパイン阻害ペプチドのご研究についておたずねします。これまでの研究で分かったことを解説していただけますでしょうか。
答:細胞内のカルシウム濃度が高くなって細胞が死にますが、このときカルパインというタンパク質が活性化されてDNAにシグナルを送ります。カルパインの作用を阻害すると、結果的に細胞死を抑えることができると考えられます。
カルパインの活性化には別のタンパク質と結合することが必要ですが、この結合を阻害するペプチド分子のアミノ酸配列を明らかにしました。分子量が2000くらいです。そのくらい小さい分子だとラットの場合点眼で網膜に到達します。2種類の違ったRPモデルラットに対してこのカルパイン阻害ペプチドを点眼し、網膜変性を遅延させる効果があることを確認しました。大きな眼球のウサギでも点眼で網膜まで到達することが分かっています。
眼球の虚血再灌流という動物モデルでは、神経節細胞の細胞死がカルパイン阻害ペプチドの点眼で抑制できることが最近報告されました。細胞死にはカルパインが確かに働いていて、それを阻害することにより細胞死を遅延させられることが証明されました。

問:臨床応用への見通しはどうですか?
答:手術や注射などをせずに、点眼だけでヒトの網膜に作用させることができれば非常によいと思います。現在ヒト型のカルパイン阻害ペプチドをつくって、ヒトの細胞死を抑制するかどうか、培養細胞を使って確認しようとしています。患者さんの細胞からつくったiPS細胞由来の網膜細胞で試験ができればとてもよいです。

問:研究が進んで臨床応用が可能となるよう大いに期待したいです。最近、臨床研究・治験に入りそうだという話をよく聞くようになってきました。患者がどういう形で臨床研究、治験を後押しできるとお考えですか?
答:臨床研究、治験ということになれば、被験者として参加してもらうことがなによりありがたいことです。

 

Wings ひとくちコラム
第4回 ゲノム編集によるRPの治療ゲノム編集とは細胞の遺伝情報を書き換える新たな技術です。医学の分野でも急速に研究が進み、最近、米国ソーク研究所や神戸理化学研究所などの共同研究チームがRPモデル動物の網膜細胞の遺伝子変異を修復、視細胞の脱落を防止して、視覚を維持することに成功しました。患者として、臨床応用の日が早く来ることを期待したい。ただ、この技術を適用する前提として、治療を受ける患者の原因遺伝子が前もって特定され、遺伝子のどの部分に変異があるか正確に同定されていなければなりません。日本人のRP患者の遺伝子を検査しても、2~3割の人でしか原因遺伝子が特定されないのが現状です。未知の原因遺伝子の発見とともに、低コストで正確な遺伝子診断法の開発が望まれます。

 

次回★Wings研究者インタビュー 第8回
大坂大学  不二門 尚先生に聞く
~阪大方式人工網膜と経角膜電気刺激治療~

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JRPS愛媛★5月21日(土)定期総会&医療講演会のご案内

JRPS愛媛は平成19年7月に設立し、10年目に入っています。
この10年間で、再生医療や神経保護治療、人工網膜など、様々な治療法が
開発され確実に発展し続けています。
一日も早く治療法が実現するよう、研究者に熱いエールを送りましょう。

さて、一年間で最も大事な定期総会と医療講演会の開催をお知らせします。
万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますようお願いいたします。

 

★2017年度定期総会&医療講演会

日時 平成29年5月21日(日) 10:30~15:00
場所 愛媛県視聴覚福祉センター 4階多目的ホール

午前 平成29年度定期総会
内容  ①平成28年度活動報告・決算報告
②平成29年度活動計画案・予算案の審議
③その他(役員改選)
*皆さんぜひご出席ください。

午後 医療講演会
講師 平見恭彦(ひらみやすひこ)氏
先端医療センター病院 眼科医長
理化学研究所客員研究員
専門:網膜の再生医療の研究、網膜変性疾患の診察と研究
演題 「iPS細胞を用いた網膜再生医療」

※医療講演会は 無料 どなたでも受講できます。お友達もお誘いください。

相談会
網膜色素変性症についての素朴な疑問や、患者または支えるご家族や
ご友人としてのお悩みなどございませんか?
お気軽にJRPS役員へご相談ください。

※講演会終了後~16:30まで

申し込み締め切り日 5月10日
問い合わせ 竹林 TEL:0897-44-4855

以上です。

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JRPS香川★5月14日(日) 患者家族交流会(雨天順延)

患者家族交流会

日時  5月14日(日)雨天延期 

       10時30分から14時ごろ随時解散

内容  栗林公園散策と食事会 

    ボランティアガイドと散策・食事会 

 集合場所 栗林公園東口

 集合時間 10時30分

 参加会費 2000円(昼食代含む)

 注意事項 身体障害者は入場無料です。

      身体障害者手帳をお持ちの方は忘れないように。

 ホームページからの参加希望者はメールで通久まで・

5月4日までにmseiji@md.pikara.ne.jpしてください。

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JRPS栃木★5月6日(土)とちぎRPサロン開催場所を変更します

5月6日(土) 宇都宮市福祉センターが休館のため場所を変えて開催です。

会場:場 所  MSCビル 6階  住所 宇都宮市大通り1丁目4−22

上河原バス停 宇都宮記念病院 東隣りのビルです。

★場所のお間違え無き用ご注意ください。

 

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JRPS奈良★5月20日(土)春の野外交流会

今年の春の野外交流会は、新緑の吉野山 如意輪寺へハイキングです。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日時   5月20日(土) 10時~15時(小雨決行)

場所   吉野山 如意輪寺(駅から約40分のハイキング)

~参拝・拝観・法話・別館で昼食・後醍醐天皇陵見学~

集合   10時 近鉄吉野駅改札出口

費用   1500円(弁当・拝観料・保険代込) 付添・ヘルパー1000円

持ち物  障害手帳・歩きやすい服装、靴・飲み物

申込み  岡村 090-8481-5333        Mail:yksa@m5.kcn.ne.jp

締切り  5月10日

※当日はけっこう歩きます。 体調の都合で歩くのが不安な方は、お寺の車で

送迎して頂けますので、申込みの際に申告して下さい。

 

 

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JRPS広島★「第12回視覚障害者の音楽発表会」6月11日(日)

視覚障害というハンディにもめげず,精一杯,人生を謳歌している仲間の発表の場です。多くの皆さんのお越しをお待ちしています。

日時 平成29年6月11日(日曜)
時間 13時00分~16時30分(予定)
会場  エフピコRIM(リム) 9階スタジオA
福山市西町1-1-1(福山駅から徒歩5分)

共催 福山市視覚障害者福祉協会
問合せ先 岩崎

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JRPS栃木★「白杖講習会」4月8日(土)開催のご案内

日時: 平成29年4月8日(土) 10時~15時

◆内容  9時45分  集合 会議室
10時~15時  座学及び実技

◆講師 東日本盲導犬協会職員(訓練士)

場所: 真岡市 井頭公園 チャットパレス
真岡市下籠谷41番地-3311

★昼食は各自でお願いします。

★白杖をお持ちでない方は会で用意いします。

★参加費 無料  *雨天でも開催します。

★申込みは3月26日まで

★当日参加も可

《 申込先 栃木県網膜色素変性症協会事務局 山口 まで 》

*JR宇都宮駅より東野バスを利用される方は、バス乗り場14番 真岡駅行き8時43分発

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