5月17日(日)、沖縄県網膜色素変性症協会は浦添市産業振興センターにて「第14回総会並びにアイフェスタ」を開催いたしました。
当日は、午前中に総会、続いて福祉機器展示会、午後には医療講演会を行いました。
医療講演会では、「網膜色素変性とともに生きる~最新の診断と治療、そしてこれから~」と題し、、東京慈恵会医科大学の林、孝彰先生に最先端の医療情報や今後の展望についてお話しいただきました。会員一同にとって、将来への大きな希望となる大変有意義な時間となりました。
今回は会場参加が103名、YouTubeライブ配信の視聴者が129名にのぼり、多くの方々に強い関心を持ってご参加いただきました。
ご来場・ご視聴いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
JRPS沖縄★【開催報告】第14回総会並びにアイフェスタ
JRPS岩手★「防災体験セミナー」のご案内
「防災体験セミナー」のお知らせ
日時:令和8年8月29日(土) 13:00~15:00
会場:岩手県矢巾町 岩手県立総合防災センター
募集人員:10名以上
集合:11:30までJR矢巾駅(直接会場に行く方は別途連絡願います)
お申し込み:千葉まで、付き添いの有無を含めて下記連絡先にお申し込みください。
携帯電話:090-2992-6193eメールアドレス:kazch_shindo@hotmail.co.jp
JRPS長野★ JRPS長野です!
網膜色素変性症と診断された方へ
〜ひとりで悩んでいませんか〜
網膜色素変性症と診断され、不安や戸惑いを感じていませんか。
JRPS長野(長野県日本網膜色素変性症協会 )は、同じ病気をもつ患者さんやご家族がつながり、情報を共有しながら支え合う会です。
ひとりで抱え込まず、まずは私たちとつながってみませんか。
【JRPS長野の主な活動】
■ 患者・家族交流会
同じ立場の仲間と気軽に話し、悩みや経験を共有できます。
■ 講演会・勉強会
医療や福祉制度、日常生活に役立つ最新情報を学ぶことができます。
■ ピアサポート
会員向けメーリングリストで日常の悩みや困りごとを相談できます。
特定医療費(指定難病)助成制度、身体障害者手帳、障害年金などについても情報交換を行っています。
【令和8年度の主な活動予定】
・定期総会・懇親会(5月16日実施済)
・JRPSとのオンライン会議
・長野県難病連定期総会
・ふれあいサロン合同音楽交流会
・網膜色素変性症(RP)患者・家族交流会(松本市・南信地区ほか)
・世界網膜の日
・年末年始交流会
【JRPSについて】
公益社団法人日本網膜色素変性症協会(JRPS)1994年に設立されました。
JRPSへ入会すると、JRPS長野の活動にも参加することができます。
年会費:5,000円
【主な活動】
■ 治療法研究の推進とQOL向上支援
研究助成、社会啓発活動、生活支援活動を継続的に行っています。
■ 網膜医療フォーラムの開催
専門医による最新の医療情報をオンラインで全国どこからでも視聴できます。
■ 会報誌の発行
隔月で会報誌を発行しています。
医療情報やイベント案内、各地の活動情報などを、メール・点字・CD・墨字から選んで受け取ることができます。
【入会・お問い合わせ】
入会をご希望の方や活動について詳しく知りたい方は、JRPS本部事務局までお気軽にお問い合わせください。
JRPS長野へのお問い合わせの際は、フォーム内で「JRPS長野」をご選択ください。
- JRPS長野へのお問い合せは、ここをクリックして下さい。
(メッセージのあて先は、必ずJRPS長野を選んでくださいね)
また、JRPS長野メーリングリストへ直接ご連絡いただくこともできます。
JRPS長野メーリングリスト
[jrps_nagano@googlegroups.com](mailto:jrps_nagano@googlegroups.com)
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
JRPS岡山★6月の行事予定
◆案内1:6月14日(日)「キリン一番搾りおいしさ実感ツアー@2026」
昨年に引き続き、キリンビール工場見学のご案内です。昨年参加された方々から、「今年も行きたい!」とたくさんのリクエストをいただき、今年も企画しました。
夏の暑さを吹っ飛ばす、ブルワリードラフトマスター(ビールのソムリエ)が注ぐ、できたてのビールの香りと美味しい喉越し。製造工場だからこそ、味わえる格別の一杯を今年も堪能してみませんか。昨年、行けなかった方、まだできたての味を知らない方!この機会にぜひ味わってみてください。今までのビールとは全く違う、驚きの体験が待っていますよ!ぜひお友達もお誘いいただいて、楽しいひとときを、美味しい一杯とともに過ごしてください。
日時:6月14日(日)
行程:JR岡山駅中央改札口に12時45分集合(各自で往復分の切符をご準備ください)
JR岡山駅4番ホーム13時10分発、13時35分JR万富駅着、徒歩15分(1.2㎞)で工場着、14時から工場内見学(工場見学50分、試飲時間25分で3杯、清涼飲料水もあり)
15時40分ごろ集合しJR万富駅へ移動、16時8分発岡山方面行きに乗車、16時31分に岡山駅着
費用:【会 員】500円(+ヘルパー500円)とJR運賃
【非会員】800円(+ヘルパー500円)とJR運賃
持参:障害者手帳 ※忘れるとJR運賃の割引が受けられません
注意事項:
1 野外行事の場合、見えない・見えにくい方には、安全に移動していただくため、同行者を伴ってご参加ください。
※同行援護の手続きについて、ご不明な点がありましたらお尋ねください。
2 ヘルパーさんも入場料500円が必要です。
3 雨天決行します。
4 割引切符は、みどりの窓口で障害者手帳を提示してお求めください。混雑時は、券売機で小児運賃の切符を購入いただき、有人改札にて手帳提示して入場することも可能です。
5 参加申し込み後、やむを得ずキャンセルされる方は、なるべく早く電話でご連絡ください。
6 当日キャンセルの場合は、後日、代金を徴収させていただきます。
7 定員になり次第、締め切りです。
お申し込みは、JRPS岡山 担当 竹内まで
電話:09064395353
メール:maron-shima@docomo.ne.jp
◆案内2:6月20日(土)第2回「スマホ入門講座」
家族に電話することだけはできても、新たな連絡先の追加も、新たなアプリの追加も、誰かに頼んでやってもらっている。
そんな超初心者のあなたの参加をお待ちしています。
今回は、スマホを指先や音声で扱うための、基本的操作を主に学びます。
また、「スマホアプリの使い方が分からない」、「そもそも見えないからスマホの操作なんて無理なのでは?」、「購入のアドバイスをしてほしい」など、個別によろず相談も受け付けます。(ただし、対象機種はアイフォンのみです。)
参加をご希望の方は、開催日の1週間前までに、下記の「お問い合わせ」先までご連絡ください。(可能な方はメールでお願いします)
日時:6月20日(土) 10:00~12:00
会場:奉還町りぶら 岡山市北区奉還町
参加費:会員は無料、非会員は300円
お問い合わせ:
池田:hikobb@yahoo.co.jp 080-3050-6820
山口(由):y-yamaguchi@yamaguchi-eye.jp 090-3176-9293
◆案内3:6月21日(日)「ハンドベル交流会」
皆さんもハンドベルを演奏してみませんか? 懐かしいメロディーの唱歌の演奏に挑戦しています。
うまくできても、間違えても、笑い声のあふれる楽しい練習をしています。
どんな練習かというと、まず、好きな音のハンドベルを決めます。
次に、ハンドベルの2種類の鳴らし方を練習します。
あとは、メロディーに合わせてハンドベルを鳴らします。それだけです。
4月にあった機器展示会で、体験会を開きました。皆さん嬉しそうにハンドベルを鳴らして、いい音がしますねと言っていただきました。
この体験会を通じて、改めてその魅力に気づかされました。ハンドベルのきれいな音で笑顔になること請け合いです。
大きめの楽譜、CDやパソコンで再生できる音声データも作りましたので、ご自宅で練習することもできます。興味がある方は、見学にお越しください。
日時:6月21日 日曜日 13時より16時まで
会場:奉還町りぶら 岡山市北区奉還町
参加費:会員は無料、非会員は300円
★見学希望の方は、1週間前までに下記までお申し込みください。
小坂:kosakam93@gmail.com 090-7509-5227
◆案内4:6月24日(日)「第16回とってもZoom」
なかなか行事に足を運べないあなた! Zoomなら参加は簡単ですよ!パソコンでもスマホでもガラケーでも、何でもつながれるので、いつも県内の遠方から、そして東京から集まってお喋りしています。ルールは特にありません。最近あったエピソード、失敗談、または今一番の関心事などを主に話しています。食べながら飲みながら、自由なスタイルでお喋りしましょう。待ってますよ!
日時:6月24日(水) 20:00~21:30
岡山の会員の方には、入室情報をお伝えしています。
岡山県内にお住まいの方でしたら、非会員の方でも歓迎いたします。
またガラケーでの参加方法など、お問い合わせは下記までどうぞ。
池田:hikobb@yahoo.co.jp 080-3050-6820
◆来月の案内:7月4日(日)「7月わいわい交流会」
日時:7月4日(土) 13:00~15:00
トークサロンから「7月わいわい交流会」と名称を変更して、7月4日(土)に開催をいたします。
近況報告、今気になっていること、皆さんに聞いてみたいことなど、わいわいと賑やかな時間を過ごしませんか。
飲み物とお菓子を用意してお待ちしております。1階にある喫茶店では、お昼ご飯も食べられますよ。
なお、早めに来てくださる方は、少しの時間会報発送の簡単な作業をお手伝いください。皆さんのご参加をお待ちしています。
日時:7月4日(土)13時から
場所:ゆうあいセンター(きらめきプラザ2階)
参加申し込み:不要
問い合わせ:竹内まで
電話:090-6439-5353
メール:maron-shima@docomo.ne.jp
-お問い合せ・ご相談は-
岡山県網膜色素変性症協会(JRPS岡山)
会長 守屋 邦夫
TEL 090-3748-6428
E-mail: moriyaku5963@gmail.com
事務局長 池田雅彦
TEL 080-3050-6820
E-mail: jrps.okayama.asso@gmail.com
JRPS岡山★5月の行事実施報告
◆5月17日(日)「大原美術館と倉敷美観地区散策」実施報告(報告者:山口由希子)
参加者は会員8名、非会員2名、付き添い2名、ヘルパー4名、合わせて16名でした。当日は会員さんの“晴れ女”のパワーが効きすぎて初夏のような日差しの一日となりました。
大原美術館では、「キャラメルマキアート」(脚注1)の皆さんが、見えにくい方一人ひとりに寄り添いながら丁寧に作品を説明してくださいました。「赤色を使った作者はどんな心境だったのか」「絵の奥から何かが飛び出してきそう」など想像をふくらませながら鑑賞し、「今の方が作品をより身近に感じる」「見えていた頃は案外さらっと見ていたのかもしれない」といった感想も聞かれました。(この様子は新聞にも掲載されました(脚注2))
その後の美観地区散策では、プロのガイドの方が歴史や建物について詳しく説明してくださり、質問にも次々と答えてくださる“さすが”の知識量でした。橋の欄干に彫られた菊や五本爪の龍、旧大原家住宅の倉敷格子にも実際に触れ、歴史を肌で感じました。白壁のなまこ壁にも四半張り・馬張り・いも張りなどさまざまな種類があり、触ることで違いを知ることができました。
昼食は「空飛ぶ車」の展示があるビルの会場でいただき、食後は会員さん手作りのコーヒーとお菓子を囲みながら、感想交換や情報交換の時間を楽しみました。その後はちゃっかり、空飛ぶ車にも乗車体験!(いえ、飛んでませんよ)。笑い声の絶えない、充実した一日となりました。
参加者からは「大満足だった」「ぜひ次回も開催してほしい」と喜びの声が多く寄せられました。
(脚注1)岡山経済新聞の中で、カルチャーを扱う部門、「岡山カルチャーカルチャー」から昨年、アート関係を扱うチームとして結成されたそうです。
(脚注2)倉敷の大原美術館で視覚障害者がアート鑑賞 モネやエルグレコも
◆5月17日(日)「ハンドベル交流会」実施報告(報告書:小坂 恵)
奉還町りぶらにて13時から16時まで、ハンドベル交流会を行いました。唱歌シリーズの6曲と「あいさんさん」を練習しました。発表会がだんだん近くなってきて、練習にも熱が入ってきました。練習の様子を動画に撮ることになると、ピリッとほどよい緊張感が走り、よい演奏になります。ふしぎなものですね。折々に動画を撮って残したいと思います。発表会に向けて、ゆっくり練習を積み上げてゆきたいと思います。参加者は、5名でした。
◆5月23日(土)「第1回スマホ入門講座」実施報告(報告者:池田雅彦)
奉還町リブラにて10時から12時まで、今年第1回目の講座を行いました。
受講者6名とご家族、ヘルパーさん5名、川崎医療福祉大学の米田先生、視能訓練士の春石さん、大内さん、サポーターの学生さん7名。更に守屋会長にも参加いただきました。
今回の講師は山口由紀子さん。音声教材を流したり止めたりしながらの進行は、私よりもスムーズで、時折解説を加えるくらいしか、私の出番はありませんでした。
教材はiPhone SEシリーズの、ホームボタンがあるものを前提にしており、それが無い機種の説明は、口頭で補う形にしました。いずれ、教材自体を作り直さないといけなくなるでしょう。受講者に対する学生さん達の声も、良く耳に届きましたが、ジェスチャーのやり方を、しっかり理解したうえでサポートしてくれていて、その意欲と米田先生の指導に、感謝の思いでいっぱいになりました。
2年前と同様、1日目のカリキュラムを、4分の1ほど残してしまいましたが、ちゃんとできるようになることが目的なので、今年もこんな感じで進めようと思っています。私自身、見えていた頃のように読書をしたくて、スマホを使い始めました。今回受講されなかった方も、スマホを使ってやりたいことがあれば、一度、相談においでください。
◆5月23日(水)「第4回健康セミナー@Zoom」実施報告(報告者:石井依久世)
今回のテーマは、「肩こりをケアしてスムーズな毎日を!」
参加された10名は、いずれも肩こりや首こりに悩まされている「肩こり名人」の方々です。
そもそも「肩こり」とはどうして起こるのか!
筋肉はゴムのように弾力のある組織ですが、動かさない、あるいは同じ動きしかしなくなると、動かしていなかった場所が固まってしまいます。この慢性的な症状が肩や首で起こるのが「肩こり・首こり」です。
1 冷やさないようにしよう
これから夏になると、冷房の効いた部屋にいる機会が増えます。体の表面は暑く感じても、体の芯が冷えてしまいやすいので、お風呂(38℃〜41℃)にゆっくり入る習慣を持ちましょう。全身入浴が不安な方は足湯がおすすめです。
2 筋肉に栄養を届けよう
栄養の基本は食事。特にビタミンB群やタンパク質は、エネルギー産生や筋肉の維持に必須の栄養素です。肉や魚などをゆっくりよく噛んで食べましょう。
3 ストレッチをしよう
運動不足と感じている人は多いと思いますが、大切なのはストレッチ。運動を急に始めるとかえって体を痛めてしまいます。バンザイやゆっくりとした動きでじんわりと体を動かしましょう!
最後に、肩こりケアのプロでいらっしゃる会員さんから、特別なストレッチ方法を伺い、全員で実践!!
それぞれに
・体がホカホカする
・背中が気持ちいい
・首がスッキリした
など、たった1度でもしっかり実感することができたようです。
肩こり・首こりは慢性症状ですから、焦らず、ゆっくり、毎日できる範囲で無理なく続けていただくことが大切です。
必ず、肩こりと「さようなら」できる日が来ると思いますよ!
次回の健康セミナーは、8月26日(水)です。
皆さんのご希望テーマがあれば、ぜひ事務局にお知らせください。
ご参加、お待ちしています。
行事などその他たくさんの活動の様子を、JRPS岡山のインスタグラムに載せています。可能な方はぜひ、覗いてみてください。
-お問い合せ・ご相談は-
岡山県網膜色素変性症協会(JRPS岡山)
会長 守屋 邦夫
TEL 090-3748-6428
E-mail: moriyaku5963@gmail.com
事務局長 池田雅彦
TEL 080-3050-6820
E-mail: jrps.okayama.asso@gmail.com
第7回チャリティー音楽祭スーパーライブ2026
【第7回 チャリティー音楽祭スーパーライブ2026 実施要項】
日時: 2026年10月12日(祝・月)
11時 開場 11時30分 開演 18時30分 終演(予定)
会場:千葉市民会館 大ホール
〒260-0017 千葉県千葉市中央区要町1-1
TEL:043-224-2431 FAX:043-224-2439
アクセス:JR千葉駅より徒歩7分。京成 千葉駅より徒歩10分。
チャリティー募金先:日本網膜色素変性症協会・もうまく募金、日本盲導犬協会募金
前売券:2,000円 当日券:2,500円 (全自由席) 小学生以下は無料
前売券はチケットぴあ・全国セブンイレブン店頭端末機等にて販売中。
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2607357
セブンイレブン店頭端末機等でお買い求めの際は、Pコード:321-427をメモしておくとスムーズです。
Peatixでもお買い求めいただけます。
https://superlive2026.peatix.com/
視覚に障害があるアーティストが中心となり、迫力のライブを繰り広げる「スーパーライブ」。
第7回となる今年は全国各地から20組の精鋭たちが集まり、イベントを盛り上げます。
視力を失ったアイドル 加藤さやかが、群馬県のご当地アイドルグループ「あかぎ団」のメンバーとして参加し、素晴らしい歌声やダンスパフォーマンスを披露するほか、
東京パラ五輪2020閉会式で見事な歌声を披露した、千葉県船橋市出身の、21歳のソプラノシンガー 小汐唯菜がその実力ある歌声を会場いっぱいに響かせます!
東京都足立区からは、24歳の盲目のドラマーでマルチミュージシャンの 佐藤翔が登場し、
横浜市の盲目のシンガーソングライター 栗山龍太や笑顔で奏でる全盲のシンガーソングライター 大石亜矢子とのコラボなどを実現します!
京都府からは盲目のシンガーソングライターharu.kobayashiと中学2年生となった娘さんのストロベリーらで演奏する親子バンド「ストロベリーズ」が登場! 美しいハーモニーを響かせて、明るく元気なサウンドをお届けし
ます!
熊本県からは全盲のシンガーソングライター 大山桂司が登場! 魂のこもった歌声で会場に集まった皆様の心を震わせます!
楽器パフォーマンスでは、神奈川県相模原市から全盲のプロトロンボーンソリスト 鈴木加奈子が初出演! 素晴らしい演奏で会場の皆様を魅了します!
このほか、穴澤雄介や白井崇陽がそれぞれ作り出す、全盲のヴァイオリニストとしての圧巻のステージも見逃せない!
ラストを飾るのは、大切な未来を担う高校生たち「千葉県立千葉商業高校吹奏楽部」と全国各地から集まった全盲のアーティストらが、歌と演奏で調和し作り出す感動のファイナルステージだ!
見えない力で生きる力をとどけたい!
この熱い想いを胸に抱き、今年10月、千葉市で全盲アーティストらによる心震える感動のステージが繰り広げられる。
前売券は一律2,000円で全席自由。チケットぴあで好評販売中! 全国のセブンイレブンの店頭端末機等でもご購入いただけます。
受付のあるホワイエでは、千葉市や船橋市の就労支援事業所などが多数出店し、
おいしい手作りパンやおにぎり、焼き菓子などの販売のほか、できたてのコーヒーの販売も行います。
飲食スペースもありますので、ぜひその場でお召し上がり下さい。
また、いばらき盲導犬協会のブースでは、
盲導犬と一緒にあるくこともできますので、ぜひこの機会にご体験ください。
このほか、千葉県障害者アートの巡回展も受付近くで行っています。
ここでは、視覚障害のある方にも、絵画などの説明をするアートガイドがつきます! 作品について、色々きいてみて下さい。
千葉で年に一度開催する、音楽と福祉のスーパービッグイベントへ! ぜひ今年もご来場ください!
本イベントを主催するのは、網膜色素変性症により自身も全盲となった一般社団法人視覚情報サポートラジオ代表の前田憲志。
塾講師をしていた27歳の頃から徐々に視力が落ち、30代後半で完全に視力を失いました。天職だった塾講師の仕事も以前のように続けることは難しく、目標を見失った時期が長く続きました。
2018年、友人と二人で視覚障害者向けにインターネットラジオを開始したことをきっかけに、番組の音楽コーナーを通じて、多くの視覚障害ミュージシャンと出会い、その素晴らしい音楽に触れたことで、目が見えなくても
居場所はあるんだと思えるようになり、前を向き活動を始めました。
そこで始動したのが千葉で始まった音楽祭「チャリティー音楽祭スーパーライブ」。ラジオで繋がった視覚障害のミュージシャンらに声をかけると、多くのミュージシャンが集まりました。
第1回は60名前後の動員数でしたが、その後増え続け、第6回となった昨年10月は過去最多の、総動員数597名を記録しました。
今年は第1回目の開催地の千葉市中央区に6年ぶりに戻って来ての開催で、しかも、念願の千葉市民会館大ホール(1,001席)での開催です!
記念すべき今年のスーパーライブに、ぜひ多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
JRPS広島★第26回 定期総会と講演会
JRPS広島 第26回 定期総会と講演会
日時 : 5月31日(日曜) 10時30分から15時
10時30分~ 定期総会
13時~ 講演会
演題: 自分らしく暮らすために ~移動と情報のちょっとした工夫〜
講師: 松高 紀夫先生
広島市立リハビリテーション病院 自立訓練施設 歩行訓練士
場所 : 広島市総合福祉センター (BIG FRONT ひろしま)
6階 ボランティア研修室
広島市南区松原町5番1号 TEL:082-264-6420
*広島駅からの案内が必要な方は、申込時にお知らせください。
会場準備の都合がありますので、5月21日(木曜)までにご連絡ください。
申し込み・問い合わせ
村重 メール future_i43@amber.plala.or.jp
電話 082-215-5315
JRPS岡山★4月の行事実施報告
◆4月19日(日)「ハンドベル交流会」実施報告(報告書:小坂 恵)
奉還町りぶらでハンドベル交流会を行いました。唱歌シリーズの新しい曲「旅愁」、「浜辺の歌」とあの有名な「あいさんさん」を練習しました。
今までの曲よりメロディーがきれいですが、ちょっと長いし、難しい。久しぶりに参加するメンバーもいて、声出しの時に「新人ですから」というフレーズが次々と飛び出し、そのたびに大笑いでした。夏の発表会に向けて、ゆっくり練習を積み上げてゆきたいと思います。参加者は、7名でした。
◆4月22日(水)「第15回 とってもZoom」実施報告(報告者:石井依久世)
参加者は8名
【本日のテーマ】春ですね♪
・花粉と黄砂がダブルになると怖いですね。
花粉を黄砂が砕いて細かくなると、よりひどく身体に影響するらしいです。
・ヘルパーさんと買い物、残った時間を散歩、近くのマンションにサツキや赤目の木(ベニカナメ)、ドウダンツツジが咲いていて、春を感じることができました!
皆さんの家に咲いている花を聞いてみました。
チューリップ、パンジー、木蓮、蝋梅に加え、山椒の木を育てている方から、筍料理について話が広がりました。
→木の芽和え、筍ご飯、ばら寿司、味付け筍の天ぷらなどなど。
イノシシに食べられていなければ豊作らしい筍は、モウソウダケの若い芽です。モウソウダケが終わったらハチクですね。
・3週間前に浴槽で意識を失っていましたが、家内が気づいて救急車で運ばれて入院しました。
→ご無事で何よりです。我々も入浴前に家族に声をかけて入るなど、気をつけたいですね。
・実は先月、自宅で夜中12時ころ、ドーンと大きな音がすることがありました。白杖で探るも異常はなく、貧乏神が天井から落ちたのかと思っています(笑)
→怪奇現象といえば
・昔住んでいた家で、家族以外の足音がたびたびしていましたし、肩を叩かれたこともありました。
→「その話、季節がちょっと早いよ!」と声がかかりました(笑)
・昨年夏、「読み上げ名人」が気に入って、福祉用具の助成を申請(瀬戸内市)したものの持ち出しが8万円と言われました。その話をとってもZOOMですると、皆さんから「他の市では2万円ほどなんだから、瀬戸内市にもう1度かけあってみてはどうか?」と助言され、申請を保留にしていました。
その後、メーカーさんやJRPS岡山も動いてくれて、この度なんと!無料で手に入れることができました!!
→皆さんも、困っていることがあったら声をあげてほしいですね。みんなでお願いすれば、行政も動いてくれます!
・若い時にこの病気になって、薬を飲んでいます。皆さんは薬は飲んでますか?効き目はどうですか?
皆さんの意見
・薬は、視神経の悪化を遅らせる効果はあると思います。
・ずっと飲み続けています。飲まないと進行が早い気がします。
今回も皆さんからの話がとても盛り上がりました。遠方の方、なかなか外出できない方も、ZOOMを使って手軽に雑談を楽しんでいただいています。
◆4月26日(日)「福祉機器展示会」速報
当日は、244名という多く皆様に来場していただきました。
たくさん体験ができた。説明が丁寧だった。温かい雰囲気だったなどの好意的なご感想とともに、会場が狭い。参加者が多すぎた。説明の声が聞き取りにくい。など問題点もあがりました。
行事などその他たくさんの活動の様子を、JRPS岡山のインスタグラムに載せています。可能な方はぜひ、覗いてみてください。
-お問い合せ・ご相談は-
岡山県網膜色素変性症協会(JRPS岡山)
会長 守屋 邦夫
TEL 090-3748-6428
E-mail: moriyaku5963@gmail.com
事務局長 池田雅彦
TEL 080-3050-6820
E-mail: jrps.okayama.asso@gmail.com
JRPS岡山★5月の行事予定
◆案内1:5月17日(日)「大原美術館でのアート鑑賞と倉敷美観地区散策」
岡山県倉敷市の美観地区に位置する大原美術館は、1930年(昭和5年)に開館した、日本で最初の西洋絵画を中心とした私立美術館です。館内には、モネやエル・グレコをはじめとする世界的に知られた名画が収蔵されており、幅広いジャンルの作品を鑑賞することができます。
今回は、「岡山カルチャーカルチャー」のボランティアの方による作品解説を予定しており、視覚に障害のある方にも分かりやすく、作品の魅力を感じていただける内容となっています。
美術館鑑賞の後は、美観地区ガイドの方と一緒に、白壁の町並みが美しい美観地区を散策します。新緑が心地よい5月の季節を感じながら、歴史ある街並みをゆったりと楽しみましょう。ゆったり楽しんだあとはお食事しながら交流する予定にしております。
日時:2026年5月17日(日)
集合場所:JR倉敷駅改札口(改札をでた周辺でお待ちします)
集合時間:9時半
費用:
・参加費(ガイド料込):会員200円、非会員700円 ※ヘルパーさん、付き添いの方200円
・食事代:お1人1500円(コーヒー付き)
・美術館入館料:2,000円 ※身体障害者手帳提示で無料。また、1種の場合はその付添いの方1名も無料
定員:16名(定員になり次第、締め切りです。)
注意事項:
①お申込み時に身体障害者手帳の1種、2種を確認いたします。ご準備ください。
②当日は身体障害者手帳を必ずご持参ください。
③申し込みの際、食事をされる人数をお伝えください。
④お独りでの歩行が困難な方は、安全に移動していただくために、同行援護が必要です。各自で手配をお願いします。
⑤雨天決行します。(美術館は入館しますが雨の状況により散策は中止になるかもしれません)
⑥参加申し込み後、やむを得ずキャンセルされる方は、なるべく早く電話でご連絡ください。
申し込み担当:賀儀山、山口(由)まで
賀儀山:080-2911-0627 yawarakana.hidamari.317@gmail.com
山口(由):090-3176-9293 y-yamaguchi@yamaguchi-eye.jp
◆案内2:5月17日(日)「ハンドベル交流会」
皆さんもハンドベルを演奏してみませんか? 懐かしいメロディーの唱歌の演奏に挑戦しています。いっしょに美しいメロディーを演奏してみませんか?うまくできても、間違えても、笑いあって楽しい練習をしています。
大きめの楽譜、CDやパソコンで再生できる音声データも作りましたので、ご自宅で練習することもできます。興味がある方は、見学にお越しください。
日時:5月17日(日) 13時より16時まで
会場:奉還町りぶら 岡山市北区奉還町
参加費:会員は無料、非会員は300円
★見学希望の方は、1週間前までに下記までお申し込みください。
小坂:kosakam93@gmail.com 090-7509-5227
◆案内3:5月23日(土)「スマホ入門講座・ふたたび」
「スマホ入門講座」が帰ってきます。 2年前の5月から計10回にわたり実施した、スマホ超初心者向けの「スマホ入門講座」を、再び開講します。
「スマホを買ったけど使い方が分からない」、「持っているけれど使いこなせていない」と感じている方はもちろん、以前受講したけれどもう一度学びたいという方も大歓迎です。 これまでどおり、川崎医療福祉大学の学生の皆さんの優しいサポートを受けながら、楽しく学べます。
また、「スマホアプリの使い方が分からない」、「そもそも見えないからスマホの操作なんて無理なのでは?」、「購入のアドバイスをしてほしい」など、個別によろず相談も受け付けます。(ただし、対象機種はアイフォンのみです。)
参加をご希望の方は、開催日の1週間前までに、下記の「お問い合わせ」先までご連絡ください。(可能な方はメールでお願いします)
【実施要項】
1.概要
iPhoneのボタンの説明から基本操作、電話のかけ方、メールの送受信まで、基礎から学んでいきます。
2.日程と会場
・開催日:5月23日(土)、6月20日(土)、7月11日(土)、8月1日(土)、9月5日(土)、以降未定
・時間:10:00~12:00
・会場:奉還町りぶら(岡山市北区奉還町2-14-7 岡山駅から徒歩約8分) ※7月11日のみ「きらめきプラザ」(岡山市北区南方)で開催します
3.参加費:会員は無料、非会員は300円
4.講師・スタッフ:
池田雅彦、山口由希子
川崎医療福祉大学リハビリテーション学部 米田教授
同 視能訓練学科の学生および講師 ほか
5.お問い合わせ
池田:hikobb@yahoo.co.jp 080-3050-6820
山口:y-yamaguchi@yamaguchi-eye.jp 090-3176-9293
◆案内4:5月27日(水)第4回健康セミナー@Zoom
今回のテーマは「肩こりケア」です。
疲れに付きものの「肩こり」。皆さんもこの症状に悩まされていませんか?
今回は、「肩こり」とはそもそも何なのかを理解したうえで、予防法や解消法を学びます。
さらに、コリをほぐすプロフェッショナルである会員の方から、とっておきの対策の秘訣を伝授していただきます! どうぞお聞き逃しなく!
日時:2026年5月27日(水) 20:00~21:00
Zoomでの開催ですし、申し込みは不要ですので、お気軽にのぞいてみてください。
お問い合わせは下記までどうぞ。
池田:hikobb@yahoo.co.jp 080-3050-6820
-お問い合せ・ご相談は-
岡山県網膜色素変性症協会(JRPS岡山)
会長 守屋 邦夫
TEL 090-3748-6428
E-mail: moriyaku5963@gmail.com
事務局長 池田雅彦
TEL 080-3050-6820
E-mail: jrps.okayama.asso@gmail.com
JRPS北海道★総会、講演会のお知らせ
☆2026年度定期総会☆
日時 5月31日(日)10時~
場所 札幌視聴覚障がい者情報センター 1階 研修室
札幌市中央区大通西19丁目1
※詳しい内容は郵送で案内します。
☆講演会☆
日時 5月31日(日)13時~15時
場所 札幌視聴覚障がい者情報センター 1階 研修室
講師 北海道医療大学准教授 平岡美紀 先生
演題 『網膜色素変性症の治療の現状と遺伝子検査について』
申込み 不要
参加費 無料
問合せ 事務局 090-9528-5677



