1-6-1. 書類に印(穴あけ)で天地とおもてウラを識別する
説明:
視力がかなり落ちると、拡大読書器を使用する時に文書の先頭の文字を探すのに手間取るようになります。おもてと裏、天地がわからないと拡大読書器になかなか文字が映ってくれません。書類は印刷直後に四隅のどこかに印をつけることにより、天地とおもてウラがわかるようになります。印は千枚通しで小さい穴をあけておきます。書類につけた印を確認してから拡大読書器に映せば先頭の文字がすぐに見つかります。四隅のどこに印をつけるかを自分流で決めておくと便利です。
紹介者:
町田宏 町田真紀



