3-4-3. 1メートルの紐をバックの中にいれておくと便利
説明:
長さを測る時、正確でなくても、大体の長さを予測するために自分の歩幅や手の親指から人差し指(または中指)までを広げた長さを覚えておくと便利です。歩数で距離を測ったり、手の指を広げることで長さを測ったりすることができます。
もう一つ。細い糸で編んだ1メートルの紐をバックに入れておくと、店で家具などのおよその長さを把握することができます。紐なので、半分(50㎝)、3分の1(33㎝)、4分の1(25㎝)の長さに簡単にできます。両端を結んでおくとほつれません。外出先で、物をまとめたり、縛ったりする必要がある時も、紐がバックの中にあると役立ちます。両端を結んで輪にすると、同行してくださるかたとのガイドロープにもなります。
紹介者:
西尾恵子



