JRPSオンラインセミナー2021(第2回) ご報告

~遺伝情報と網膜ゲノム医療・患者からのアプローチ~

【主催】公益社団法人 日本網膜色素変性症協会(JRPS)
【共催】NPO法人 オール・アバウト・サイエンス・ジャパン(AASJ)

第2回 テーマ:ゲノム医療推進と遺伝子診断

【日時】2021年11月13日(土)13時~16時

【プログラム】
13時   開会挨拶 有松 靖温(JRPS理事)

※今回も音声と動画場面がずれています。ご容赦くださいm(__)m
なお、本会員頁でのご視聴期限は、2022年2月13日です。
2月14日以降はご視聴できませんので、ご注意ください。
(動画編集:森田)

 

13時5分
講演1「遺伝子検査の前に考えてほしいこと
吉田 晶子先生(神戸アイセンター病院/京都大学)

13時45分
講演2「ゲノム医療と倫理的社会的法的課題
武藤 香織先生(東京大学医科学研究所公共政策研究分野教授)

14時25分  質問・コメント 西川 伸一 先生(AASJ代表理事)

14時40分 休憩

14時50分 講演者・患者パネリストによる質疑・討論
(1時間8分余りと、長いですが、ご参加いただいた先生方も、患者からの難しい質問に対して誠実に丁寧に答えてくださっています。ゲノム医療や遺伝子診断に関心のある皆様にとって、大事なことを、わかりやすく検討していますので、長さに負けず、頑張ってご視聴ください。)

15時55分  閉会挨拶 伊藤 節代

16時 閉会

【講演者プロフィール】
吉田 晶子:2008年京都大学大学院遺伝カウンセラーコース卒、
2016年より理化学研究所網膜再生医療研究開発プロジェクト勤務。
2017年12月からは神戸アイセンター病院も兼務。
2021年4月より、京都大学大学院ゲノム医療学講座にて、助教として学生の指導にも携わりながら、神戸アイセンター病院での勤務を継続。

武藤 香織:1993年慶應義塾大学文学部卒。
1995年同大学院社会学研究科修了。
1998年東京大学大学院医学系研究科博士課程単位取得満期退学。
米国ブラウン大学研究員、信州大学医学部講師などを経て、
2007年東京大学医科学研究所准教授、
2013年より現職。

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