4-2-1. 薬味の保管
説明:
冷ややっこ(ひややっこ)や焼き厚揚げ(やきあつあげ)、お吸い物や海鮮丼(かいせんどん)など、いろんなものにトッピングすると食味がぐんと上がる薬味。
この薬味をある程度刻んで容器に保存して活用している人は多いと思いますが、容器に直接入れておくと、自身が出す水分で案外早く傷んでしまうものです。
そういう時は、容器の底にしっかり厚手のキッチンペーパーを重ねて敷いておきます。そして冷蔵庫のチルド室で保存します。夏場でも1週間はゆうにもちますので、いろんなお惣菜にトッピングして召し上がれ!
また、利用頻度の高い土生姜ですが、一度に使う量が少ないので、残った生姜が傷んでしまうことがあります。こんな時は、全部をすりおろしてしまい、ジッパー付きの冷凍保存袋に入れ、薄くのばし、空気を抜いて冷凍しておきます。その都度、必要量を折って使います。
料理に利用する時は勿論、いかそうめんや馬さし(ばさし)を食べるときにも、お皿に凍ったままの生姜を入れ、醤油を注ぐと溶けてすぐに使えます。
紹介者:
田中嘉代



