3-6-4. 準備で快適に
説明:
視覚障害者は晴眼者(せいがんしゃ)に比べてどうしても行動に時間がかかります。準備をすることであわてる場面を少なくできます。
1.次の行動を予測するには、何もしていないときに、つぎに行くところでは何が必要か考えておきます。鍵、入場券、定期券、診察券、硬貨などはすぐに出せるようにしておきます。
2.Zoom会議のURLは、当日の予定表(よていひょう)に入れることで案内メールを探す手間を省けます。
3.宿題の提出期限は期限の数日前の予定表(よていひょう)に入れることで期限の日にあわてずにすみます
4.スマホ、パソコンの単語登録。よく入力する単語や文例は単語登録しておけば便利です。入力間違えの防止にもなります。私は先頭の一文字(ひともじ)で登録しています。たとえば、「あ」ありがとうございました。「し」承知しました。また、自分の氏名や住所も先頭の一文字(ひともじ)で入力できるようにしています。
紹介者:
町田宏 町田真紀



