世界網膜の日2026 開催報告
9月26日に「世界網膜の日2026」をスクワール麹町にて開催いたしました。参加者数は約350名(会場参加130名、配信視聴220名)と多くの参加がありました。今回の世界網膜の日は、テーマを「治療法確立への『歩み』、いま『全世代』へ」とし、ユース部会とミドル部会のメンバーが実行委員に加わり開催しました。
開催日時: 2026年9月26日(土)13:00開会 16:30終了
開催場所: スクワール麹町
〒102-0083 東京都千代田区麹町6−6
JR中央線四ツ谷駅(麹町口)より徒歩30秒
プログラム:
開会式・第30回研究助成授与式
受賞者による研究発表
「PPARα作動薬による網膜色素変性に対する神経保護:ミクログリア極性制御に着目した新規治療戦略」
富田 洋平先生(慶應義塾大学医学部 眼科学教室 脈絡網膜生物学研究室)
「生成AIを活用したロービジョン者の運動時空間認知支援基盤の構築」
田中 賢吾先生(筑波大学 情報学学位プログラム デジタルネイチャー研究室)
第1記念講演
「仕事や生活上で役立つ情報技術や生成AIの活用」
守井 清吾さん(情報工学博士)
第2記念講演
「網膜変性疾患の治療はどこまで来たか」
前田 亜希子(神戸市立神戸アイセンター 副研究センター長)
JRPS熊本・部会紹介・閉会式



