研究推進委員会(Wings)通信(第25回)

■RPE65遺伝子補充治療国内治験開始     

RPE65遺伝子補充治療薬(LUXTURNA)の治験開始が公表されました。治験対象は、眼科検査と遺伝学的検査で、「RPE65遺伝子変異による遺伝性網膜ジストロフィ」と診断が確定した症例です。レーバー先天黒内障(LCA)というRP類縁疾患や常染色体劣性RPの一部が含まれます。
治療薬により正常なRPE65遺伝子を眼内に補充することで、病気の進行の遅延、また暗視機能の改善も期待できます。
北米・ヨーロッパ・中東・オーストラリアではすでに小児と成人の治療薬として承認されており、今回の治験は日本での販売承認を目指す第3相試験になります。
試験実施者はノバルティスファーマ、試験実施施設は東京医療センターです。詳細は下記URLを参照してください。

https://rctportal.niph.go.jp/s/detail/jp?trial_id=JapicCTI-205455

長期にわたる基礎研究を経て、LCA患者を対象としたRPE65遺伝子補充治療の臨床試験の結果が米英の施設から発表されたのは2008年のことでした。
以来、多くの臨床試験が行われ、2017年12月、上記遺伝子治療薬が米国の食品医薬品局(FDA)により承認されました。
今回の試験は国内初の網膜遺伝子補充治療の治験となります。今後、RP類縁疾患のコロイデレミアやRPGR遺伝子変異が原因のRPの患者を対象とした遺伝子補充治療の国内治験も計画されています。
欧米より遅れていた遺伝子治療の臨床応用ですが、いよいよ日本国内でも治験実施が加速されそうです。
対象となる病態は限定的ですが、安全性と有効性が確認され、該当する患者のもとに届くことを期待したいと思います。

 

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令和3年 年頭のごあいさつ

公益社団法人 日本網膜色素変性症協会

理事長 長澤源一

 新年あけましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、光輝く希望に満ちた新年を迎えられたこととお慶び申
し上げます。
また、JRPSを応援して頂いている皆々様、本年も相変わらず宜しくお願い申し上
げます。
昨年は新型コロナウイルス感染の影響で、活動の形が従来通りとはいかない一
年でした。そのような中、活動の動きを前に進めるため、皆で様々なアイデアや
知恵を絞りながら歩んだ一年でもあったと思います。会場に足を運ばなくても、Zoomなどの機能を使い、講演をおこなって頂いたりコミュニケーションをとったり
と、また違った視点も見えてきた一年でもありました。

9月26日には、「世界網膜の日 in 滋賀~第24回JRPS研究助成授与式~」が、滋賀
県よりZoomウェビナーを利用しての開催にてWEB配信されましたが、本事業にお
いては初めてのことであり、また、通常開催からWEB開催に切り替えたことによ
り、アクセスなどに万全を期するため、出演者も含めリハーサルをするなどして、
その準備に努めた結果、無事に終えることが出来ました。

10月31日、11月7日には、ゲノム医療に関するJRPSオンラインセニナーも開催さ
れ、多くの参加者に情報をお届けすることが出来たのではないかと思います。
これらの開催に当たり、多くの方々にご協力をいただきましたこと、そしてご参
加いただいたご視聴者の皆様には深く感謝申し上げます。

ちまたではアフターコロナの時代ということがよく言われております。このJRPS
もコロナ収束後の活動がどのように変化していくのかな、と思うことがあります。
昨年の困難な状況を乗り越えて活動してきたことで見えてきたものもあるように
思います。
一緒に集ったり、また時には文明の利器を活用しながら、会の活動が活発になる
ような一年にしたいものです。

現在、臨床試験・治験と治療法の研究が進む中、JRPSもその勢いに乗り、患者・学
術・支援者の三位一体の患者会として成長・発展して行ければと願っております。
まだまだ新型コロナウイルス感染で予断を許さない社会情勢ではありますが、
Towards our dream(夢に向かって)、気持ちは前向きに皆さまと共に乗り越え
ていけたらと思います。
末筆ながら本年も皆々様のご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

令和3年元旦

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第三回ロービジョン・ブラインド川柳コンクールのご案内

みなさまへ
ロービジョン・ブラインド川柳コンクールへのご応募を宜しくお願い申し上げます。

コンクールホームページ
https://www.paris-miki.co.jp/lv-senryu/

コンクール応募先
https://cbjb.f.msgs.jp/webapp/form/23688_cbjb_1/index.do

ご応募に際して音声ユーザーの方へ
最初に聞き取りにくいと思いますが雅号といいます。
そこには、本名を公表したくない方は、ペンネームをお書きください。
応募部門を選ぶときにチェック音が鳴りません。
応募部門の次は、細目といいますが「さいもく」です。
ロービジョン、ブラインドをお選びください。

その他、使いにくい点がありましたら教えていただけると幸いです。

神田携帯 090 4912 4972

折り返しお電話させていただきます。

その他、添付ファイルの案内は、転送歓迎です。
また、インターネットからの申し込みが難しい方は、コンクール事務局にメールをい
ただければ個別対応致します。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

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JRPS香川★1月17日(日) ICTセミナーのご案内

~目が見えない・見えにくい人のためのICTセミナー(令和2年度 第4回)のご案内~

 「スマホを使えば何が出来るの?」、「スマホの使い方が分からない。」と思われている皆さん、ICTセミナーで使い方を勉強しませんか?

ICTセミナーで、「スマホを使って出来ること」から基本操作、アプリの使い方まで幅広く学びましょう!

毎回、1つずつアプリの紹介をして、みんなで体験した後、各個人の課題について、みんなで教え合って勉強していきたいと思います。

今回のテーマは、前回に引き続き「LINEを使って、いろんな方とやり取りをしてみよう!」です。

今回はLINEの友達登録の仕方、LINE電話の使い方を練習しようと思います。

また、網膜色素変性症コミュニティーや視覚障害者コミュニティーのお話も出来ればと思います。

LINEを使いこなして、コミュニティーの輪を広げて、いろいろな方と情報交換をしましょう!!

なお、今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、定員を減らして、2部に分けての開催といたします。

参加される皆様は感染予防に十分、注意をいただき、当日体調の優れない方は、ご連絡をいただいた上で、お休みいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

1.日時:令和3年1月17日(日) 第1部:9時~10時20分

第2部:10時30分~11時50分

2.場所:香川県社会福祉総合センター6階 第2研修室

3.定員:10名程度(各部5名程度)

4.申込み:JRPS香川 事務局 三木(090-1170-6047)

5.締切:令和3年1月13日(水) 17時 ※定員に達し次第、受付を終了いたします。

6.お問い合わせ:JRPS香川 丸山(090-4788-1171)

7.注意事項

・お申し込みの際には、ご希望の時間帯(第1部、第2部)と参加人数をお知らせください。※定員の関係により、ご希望に添えない場合がございます。

・会場にご入場の際には、アルコール消毒、検温を実施し、マスクの着用をお願いいたします。

・会場は換気のために窓を開けて開催いたします。

8.今後の開催予定

・第5回:令和3年2月14日(日) 9時~12時 香川県社会福祉総合センター6階 第2研修室

・第6回(今年度最終回):令和3年3月14日(日) 9時~12時 香川県社会福祉総合センター6階 第1研修室

 

ここまで

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JRPS香川★1月10日(日) チャレンジド・ヨガ高松 R3年1月クラスのご案内

~チャレンジド・ヨガ 高松 令和3年1月クラスのご案内~

 皆さん、お待たせいたしました!!

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、令和2年2月の開催を最後に中止していた、チャレンジド・ヨガを新年の幕明けとともに、皆さんに感染症予防をご協力いただいた上で再開いたします!

チャレンジド・ヨガとは、分かりやすい説明とゆっくりした動きで、どなたでも楽しく取り組めるヨガです。

今回のテーマは、「自分の身体の現状を知って、1年間の目標を立てよう!」です。

新しい年の始まりでもあり、約1年振りの開催ともなりますので、今の自分の身体の状態を知って、自分に合った目標を立てて行きましょう!

メインインストラクターは、ハンディキャップ・ヨガJAPAN 中国・四国支部代表で、高松市のヨガスタジオ Naturally代表の簗瀬 利恵(やなせ りえ)先生です。

参加者の皆さんからは、「身体の気になる部分の動きがすっきりした。」、「簡単にできる運動なので、家でもやっています。」、「運動不足の解消になっています。」という声をいただいています。

先生のトークも楽しく、皆さん楽しく体を動かしています。

テーマ以外の内容でも、効果のある運動を教えていただけたり、今後のテーマで扱っていただけます。

「運動不足の方」、「体に気になる部分がある方」、「ヨガに興味はあるけど、見えないから出来ないと思われている方」は一度参加してみてください。

・日時:令和3年1月10日(日) 10時30分~12時

・主催:香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川)

・会場:香川県社会福祉総合センター3階 文化教養室

(香川県高松市番町1丁目10-35)

(電話:087-812-5563)

・参加費:1000円(同伴者と2人なら1500円)

・対象:視覚障害者および同伴者1名

・定員:10名

・持ち物:飲み物、汗拭きタオル

・申し込み:電話で右記までご連絡ください。JRPS香川 事務局 三木(090-1170-6047)

・締め切り:令和3年1月6日(木)17時

・問い合わせ:JRPS香川 ヨガ運営担当 饗庭(090-5140-4210)

・次回の予定:令和3年2月7日(日)の予定です。

・注意事項

①会場にご入場の際には、新型コロナウイルス感染症予防対策として、アルコール消毒と検温を実施し、レッスン時以外ではマスクの着用にご協力をお願い致します。

②当日の体調が優れない方は、ご連絡の上、参加を控えていただきますよう、お願い致します。

③会場は換気のため、ドアや窓を開放して開催致します。

④新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、中止となる場合がございます。

 

ここまで

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あぁるぴぃ149号

あぁるぴぃ149号 目次

もうまく募金へご支援のお願い 3

JRPSだより 3

「網膜の日」報告と啓発活動のお願い  3

電話相談予約のご案内 4

働く世代のためのイベント「いきいき働くために~みん など うしてる?」 4

世界網膜の日in滋賀 開催報告  6
2020「世界網膜の日 in 滋賀」開催のご報告(田中 嘉 代) 6
「世界網膜の日in滋賀」Zoom開催に関するご報告(伊藤 節代) 6
2021年の「世界網膜の日」は岩手県で開催!(高橋 義光) 7

研究推進委員会(Wings)通信(第25回) 8
RPE65遺伝子補充治療国内治験開始 8

Wings ひとくちコラム(14) 8
iPS細胞由来視細胞移植治療1例目実施 8

若い世代はいま 9
Microsoft勉強会とコロナ禍でのお家時間(Y.M) 9

都道府県JRPS新会長ご挨拶 10
針生 裕美子(福島県網膜色素変性症協会) 10

「ひらがな川柳をつくろう!」応募作品を発表!(2) 11

QOL向上推進委員会(QOLC)通信 14
第12回 障害年金の受給条件について(その3) 14

都道府県JRPS活動予定 15
福島県……15 群馬県……15 栃木県……15 埼玉県……15
千葉県……16    東京都……16 神奈川県…16 岐阜県……17
愛知県……17 三重県……17     滋賀県……18 京都府……18
奈良県……19 大阪府……19 和歌山県…19    兵庫県……20
岡山県……20 広島県……20 香川県……21 徳島県……21
愛媛県……21 高知県……21 福岡県……22 長崎県……22
大分県……22    熊本県……22 宮崎県……23 鹿児島県…23
沖縄県……23

専門部会の活動予定 24
JRPSユース…24

編集局より 25
広告ページ 25
編集後記 28

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過去の転落の要因となった事例

(1)視覚に関する誤り
1.線路を日影と勘違いした。
2.ホーム端までの距離目測を誤った。
3.周囲が暗かったため、ホーム端が見えなかった。
4.太陽の光などがまぶしく目がくらんだ。
5.車両を見間違えたことにより、別番線に到着した列車を
乗車予定の列車と勘違いした。
6.ホーム端のCPラインに気づかなかった、
または、見えなかった。

(2)聴覚に関する誤り
7.案内を聞き間違えたことにより、別番線に到着した列車
を乗車予定の列車と勘違いした。
8.別番線の列車の音を聞き間違えた。
9.周囲がうるさく、アナウンスや環境音、エコー音などが
聞こえなかった。

(3)触覚に関する誤り
10.歩行中の番線の点状ブロックを別番線の点状ブロックと勘違いした。
11.ホーム端の点状ブロックを階段やエスカレーター前の点状ブロックと
勘違いした。
12.ホーム端の点状ブロックをホーム中央の誘導ブロックと勘違いした。
13.歩いている位置を点状ブロックの外側と内側で勘違いした。
14.待合室の壁やホームの壁、階段の壁などを車両と勘違いした。
15.ホーム端の点状ブロックをまたいで通り過ぎてしまった、ま
たは、気づかずに通り過ぎてしまった。

(4)方向の誤り
16.柱などホーム上の障害物を避けたことにより、方向感覚を失った。
17.他の乗客、荷物などを避けたことにより、方向感覚を失った。
18.方向転換の多い誘導ブロックにより、方向感覚を失った。
19.他人に話しかけられたことにより、方向感覚を失った。
20.他人にぶつかったことにより、方向感覚を失った。

(5)不可抗力
21.点状ブロックや段差などにつまずいた。
22.他者とぶつかって転落した。
23.声をかけてくれた人が誘導に慣れていなかった。
24.タンデム誘導歩行(1人の介助者に対して
2人以上が列で連なる形の誘導)だった。

(6)ホーム上の障害
25.工事用囲いにより、歩行部分が狭くなっていた。
26.柱により、歩行部分が狭くなっていた。
27.階段、エスカレーターにより、歩行部分が狭くなっていた。
28.柱などの障害物を避けたことにより、ホーム端など
普段歩かない場所を歩いた。
29.点状ブロック上に人の列があったことにより、
ホーム端など普段歩かない場所を歩いた。
30.荷物が置かれていたことにより、ホーム端など
普段歩かない場所を歩いた。

(7)点状ブロックの異常
31.工事用ゴムマットが点状ブロックに被されていたことにより、
点状ブロック自体が確認できなかった。
32.点状ブロックが摩耗していたことにより、点状ブロック自体が
確認できなかった。

(8)視覚障害者の通常と異なる行動や状態
33.列車への乗車時の手順(白杖で床を確認するなど)を
習っていない、習っているが省略した。
34.白杖を常時接地させ、肩幅に振っていなかった。
35.飲酒をしていた。
36.携帯電話など他の作業をしていた。
37.大きな荷物などを所持しており、不安定だった。
38.考え事をしていた、遅刻など心理的なあせりがあったなど
歩行に集中できていなかった。
39.寝不足、発熱等の体調不良だった。

(9)思い込み
40.遅延等により列車が停車していなかったが、停車していると
思い込んで確認を行わなかった。
41.編成両数・列車種別・乗車位置を勘違いした。

(10)盲導犬
42.盲導犬よりも先を歩いていた。
43.盲導犬歩行の手順を誤った。
44.ハーネスを持たず、リードのみを持って歩行していた。

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「駅ホームからの転落に関するアンケート」ご協力へのお願い

JRPSは、視覚障碍者団体として、国土交通省が実施している標記の追加のアンケートに、協力させていただくことになりました。

締め切りは、2020年12月17日(木)

【回答先】は、国交省で用意した回収用アドレス
hqt-kaito2@gxb.mlit.go.jp

アンケートにお答えいただく対象の方は、
駅ホームに列車が停車していない状態で、「駅ホームから転落した経験」及び「駅ホームから転落しそうになった経験(ヒヤリハット)」を体験された方です。

「駅ホームからの転落」は、回答者の体が駅ホームより落下し、地面まで到達した状態を指します。車両へ乗り込む際に、車両とホームの隙間又は連結部分からの落下などのケースは対象外となります。


以下が、国土交通省のアンケートの趣旨およびアンケートの概要、個人情報の取り扱いについての説明です。

駅ホームからの転落に関するアンケートについて

日頃より国土交通行政にご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

国土交通省では視覚障害者が駅ホームから転落し、犠牲となる痛ましい事故が続いていることから、鉄道を安全に利用いただくための対策について検討を行う「新技術等を活用した駅ホームにおける視覚障害者の安全対策検討会」を10月に立ち上げました。

本アンケートは、駅ホームからの転落の要因を分析し、今後の転落対策の検討に役立てることを目的に国土交通省が日本網膜色素変性症協会と共同で行うものです。

設問は、全部で21問ありますが、繊細な内容も含まれるため、お答え頂ける範囲で結構ですので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<本アンケートに関するお問合せ先>
国土交通省鉄道局安全監理官室 辻本、佐々木、横飛
アドレス: tsujimoto-y22c@mlit.go.jp
sasaki-d2hy@mlit.go.jp
yokotobi-m55ua@mlit.go.jp
電  話:03-5253-8548

<締め切り>
12月17日(木)

<その他>
(1)アンケートの調査対象について
本アンケートでは、駅ホームに列車が停車していない状態で、「駅ホームから転落した経験」及び「駅ホームから転落しそうになった経験(ヒヤリハット)」を対象にしています。「駅ホームからの転落」は、回答者の体が駅ホームより落下し、地面まで到達した状態を指します。車両へ乗り込む際に、車両とホームの隙間又は連結部分からの落下などのケースは対象外とさせていただきます。

(2)個人情報の取扱い方法について
頂いた回答は、国土交通省において厳正に管理し、本調査のみに使用させて頂きます。また、回答は、回答者が特定出来ない状態で調査結果として2月を目途に公表させて頂きます。


1.あなたの基本情報に関する質問 
問1 あなたの現在の年齢を選択してください。(1つのみ回答)
10代未満
10代
20代
30代
40代
50代
60代
70代
80代以上

問2 あなたの性別を選択してください。(1つのみ回答)
男性
女性
その他

問3 あなたの現在の視覚の状況についてお答えください。
(1)視力について(1つのみ回答)
全く見えない(全盲)
電灯等の明るい光が見える程度(光覚弁)
目の前で手を動かせばわかる程度(手動弁)
目の前に出された指の本数が数えられる程度(指数弁)
視力0.01以上
その他(                        )

(2)視野について(1つのみ回答)
1.視野に障害がある 見え方(               )
2.視野に障害はない

問4 あなたは現在、身体障害者手帳(視覚障害)をお持ちですか。お持ちの場合は等級と取得年齢もお答えください。(1つのみ回答)
持っている 【現在の等級:    級】
【現在の等級を取得した年齢:    歳】
【最初に取得した手帳の等級:    級】
【最初に取得した年齢:    歳】
持っていない

問5 視覚障害以外でお身体に障害はありますか。(複数回答可)
足にある
手にある
耳にある
その他(                       )
ない

問6 普段の主な移動方法を選択してください。(1つのみ回答)
白杖で前方を確認しながら歩行
白杖をシンボルとして持ち、目視をしながら歩行
白杖を持たずに、目視をしながら歩行
盲導犬を利用して歩行
介助者と共に移動
その他(                        )

問7 あなたは駅ホーム上での歩行方法や電車乗車時の手順を習ったことがありますか。(1つのみ回答)
ある
ない

問8 問7で「ない」を選択された方にお尋ねします。習ったことのない理由を教えて下さい。(複数回答可)
訓練があることを知らなかった
地域に訓練事業が無かった
時間が無かった
訓練しなくても歩けると思った
訓練を受けるのが面倒だった
訓練を受けることが恥ずかしかった
その他(                        )

問9 普段からどの程度鉄道を利用していますか。(1つのみ回答)
毎日
週数回程度
週1回程度
月数回程度
月1回程度
ほとんど利用しない

問10 あなたは駅ホームから誤って転落した経験、または転落しそうになった経験(ヒヤリハット)を経験されたことがありますか。(複数回答可)
転落した経験がある(    回)
転落しそうになった経験(ヒヤリハット)を経験したことがある
ない

 

2.ホーム転落に関する質問 

【説明】ここからは、駅ホームから転落された、または転落しそうになった経験(ヒヤリハット)の状況についてお尋ねします。転落または転落しそうになった経験(ヒヤリハット)がある方は次の設問は必ずお答えください。経験がない方は問21にお進み下さい。

問11 原因分析を正確に行うために、場合によっては転落された際の状況について、本アンケート以外に、国土交通省から直接聞き取りをさせて頂きたいと考えています。聞き取らせて頂いた内容は個人が特定されないよう情報管理を徹底し、プライバシーも厳守されます。聞き取りを受けて頂けますか。(1つのみ回答)
受けても良い
受けられない

聞き取りを受けても良い場合は、以下にご連絡先をご記入下さい。
氏名:
電話:
メール:

【説明】問12から問20は、一番直近で経験したホームからの転落、または転落しそうになった経験(ヒヤリハット)について記憶の範囲でお答えください。

問12 これからお答え頂くのは転落の経験ですか、それ
とも転落しそうになった経験(ヒヤリハット)ですか。
(1つのみ回答)
1.実際に転落した経験
2.転落しそうになった経験(ヒヤリハット)

問13 日時や場所など当時の状況を教えてください。
(1)発生日  (     )年(   )月(   )日

(2)発生場所 (     )線(     )駅(   )番線

(3)転落した、または転落しそうになった場所(             )

(4)発生時間 (     )時頃

(5)駅を利用した理由(1つのみ回答)
1.通勤や業務上の移動
2.通学のための移動
3.通院のための移動
4.買い物
5.その他(                 )

(6)歩いていた向き(1つのみ回答)
1.線路と平行な方向に歩いていた(長軸方向)
2.線路と垂直な方向に歩いていた(短軸方向)
3.分からない

(7)なぜそのホームにいたか(1つのみ回答)
1.目的の電車に乗車するため
2.到着した電車で下車し、別の電車に乗り換えるため
3.到着した電車で下車し、駅改札に向かうため
4.その他

(8)転落または転落しそうになった(ヒヤリハット)時
の視力の状況(1つのみ回答)
1.全く見えない(全盲)
2.電灯等の明るい光が見える程度(光覚弁)
3.目の前で手を動かせばわかる程度(手動弁)
4.目の前に出された指の本数が数えられる程度(指数弁)
5.視力0.01以上
6.その他(                     )

(9)転落または転落しそうになった(ヒヤリハット)時
の視野の状況(1つのみ回答)
1.視野に障害があった 見え方(          )
2.視野に障害はなかった

 

問14 転落または転落しそうになった(ヒヤリハット)
駅の利用状況を教えてください。(1つのみ回答)
1.毎日
2.週数回程度
3.週1回程度
4.月数回程度
5.月1回程度
6.ほとんど利用しない

問15 転落または転落しそうになった(ヒヤリハット)
時の主な移動方法を選択してください。(1つのみ回答)
1.白杖で前方を確認しながら歩行
2.白杖をシンボルとして持ち、目視をしながら歩行
3.白杖を持たずに、目視をしながら歩行
4.盲導犬を利用して歩行
5.介助者と共に移動
6.その他(                     )

問16 前問で「白杖で前方を確認しながら歩行」を選択
された方は、白杖の使用法を選択してください。(1つの
み回答)
1.常時接地して白杖を肩幅に振る
2.常時接地して白杖を振らない
3.2点接地して肩幅に振る
4.肩幅に振らず時折地面に触れる
5.その他(                    )

問17 転落または転落しそうになった(ヒヤリハット)
日は駅員からの声掛けはありましたか。(1つのみ回答)
1.あった
2.あったが断った
3.なかった
「2」を選択された場合は、その理由をお答えください。
(                         )

問18 転落または転落しそうになった(ヒヤリハット)
日は駅員へ乗車までの介助をお願いしましたか。また、
そのようにした理由をお答えください。(1つのみ回答)
1.求めた
2.求めていない
(理由:                      )

問19 経験した転落または転落しそうになった経験(ヒ
ヤリハット)について、ご自身が考える原因をお答えくだ
さい。この問は、原因をより詳細に分析するために非常に
重要な質問です。別添の資料を参考に極力具体的なご回答
をお願いします。(自由記述)

問20 転落または転落しそうになった(ヒヤリハット)
駅について、駅の構造やサービス面で問題であると感じた
点、改善してほしい点をお答えください。(自由記述)

問21 全体を通して、ご意見をお答えください。(自由記述)

質問は以上です。
ご協力ありがとうございました。

【参考】過去の転落の要因となった事例

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JRPS香川★12月13日(日) ICTセミナーのご案内

~目が見えない・見えにくい人のためのICTセミナー(令和2年度 第3回)のご案内~

 「スマホを使えば何が出来るの?」、「スマホの使い方が分からない。」と思われている皆さん、ICTセミナーで使い方を勉強しませんか?

ICTセミナーで、「スマホを使って出来ること」から基本操作、アプリの使い方まで幅広く学びましょう!

毎回、1つずつアプリの紹介をして、みんなで体験した後、各個人の課題について、みんなで教え合って勉強していきたいと思います。

今回のテーマは「LINEを使って、いろんな方とやり取りをしてみよう!」です。

「SNS」という言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?

メールから始まって、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムなどいろいろな種類があります。

その中でもLINEは多くの方が使っていて、視覚障害者コミュニティーや、網膜色素変性症コミュニティーといった、同じような境遇にある方のコミュニティーもあります。

今回はLINEの練習をして、いろいろな方と交流して、情報交換が出来る様になりましょう!!

なお、今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、定員を減らして、2部に分けての開催といたします。

参加される皆様は感染予防に十分、注意をいただき、当日体調の優れない方は、ご連絡をいただいた上で、お休みいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

1.日時:令和2年12月13日(日) 第1部:9時~10時20分

第2部:10時30分~11時50分

2.場所:香川県社会福祉総合センター6階 第1研修室

3.定員:10名程度(各部5名程度)

4.申込み:JRPS香川 事務局 三木(090-1170-6047)

5.締切:令和2年12月9日(水) 17時 ※定員に達し次第、受付を終了いたします。

6.お問い合わせ:JRPS香川 丸山(090-4788-1171)

7.注意事項

・お申し込みの際には、ご希望の時間帯(第1部、第2部)をお知らせください。※定員の関係により、ご希望に添えない場合がございます。

・会場にご入場の際には、アルコール消毒、検温を実施し、マスクの着用をお願いいたします。

・会場は換気のために窓を開けて開催いたします。

ここまで

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JRPS福島★へようこそ

福島県会員の皆様こんにちは。

コロナウイルス感染症の影響により、現在行事や交流会の予定はありませんが、1日も早い収束を願い皆様とお会い出来る日を楽しみにしております。

針生裕美子

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