QOLC 共用品紹介 5-7-3. ペットボトルに水を貯めておく

5-7-3. ペットボトルに水を貯めておく

説明:

災害時の生活用水の確保に、お風呂に水を貯めておく、と言われますが、お風呂のカビが気になります。2リットルのペットボトルに水を入れて、あちこちに置いておくと工事等で水がとまった時も手や顔を洗うのに便利です。普段は室内やベランダの植物の水やりにも使って循環させています。
シャワーを浴びるときの水がお湯になるまでの水を、流さずにペットボトルに入れると節約にもなります。
ただしトイレで流すときは、小の時はいいのですが、大の時は水量と勢いが少ないと途中で詰まる事もあるそうなので、トイレのタンクに水を入れて流すか、携帯用トイレをご利用ください。

紹介者:

伊藤節代

 

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QOLC 共用品紹介 5-7-2. 枕元に靴を置く

5-7-2. 枕元に靴を置く

説明:

震の場合、家から避難所(ひなんじょ)まで行くには、ガラス等、危険なものが道路等に散乱しており、とても危険です。底が固い靴を履いていれば安心です。

紹介者:

加納猛彦

 

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QOLC 共用品紹介 5-7-1. 防犯笛と防犯ブザーを用意する

5-7-1. 防犯笛と防犯ブザーを用意する

説明:

地震の場合、建物等の下敷きになって、声が出せない場合に笛で知らせる事ができます。視覚障害者は襲われる確率が高いと言われています。その場合、助けを呼んだり、事前に防ぐことを笛や防犯ブザーでおこないます。

紹介者:

加納猛彦

 

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QOLC 共用品紹介 5-5-1. 店員さんとのコミュニケーション

5-5-1. 店員さんとのコミュニケーション

説明:

飲食店にいくときは、席の誘導が必要なことを店員さんに伝えるようにします。店員さんにとって視覚障害者の応対はあまりないことなので、どうしたらよいかわからないと思います。こちらから伝えることによりスムーズな誘導が期待できます。

紹介者:

町田宏 町田真紀

 

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QOLC 共用品紹介 5-4-4. 歩行訓練について

5-4-4. 歩行訓練について

説明:

ひきこもりを避けるためにも最寄りのバス停・鉄道駅までの道のりや乗車するまでの歩行訓練を受けることで外出が容易になります。まずは、バス停はほとんどが無人です。鉄道の駅も無人の駅が増加しております。視覚障害者にとって乗車するまでが危険が多く注意せねばなりません。全盲でなくロービジョンの時のほうが危険があります。本人はまだ見えていると思って行動しますが、実際は見えていないことがよくあり、事故を起こします。ロービジョンのかたこそ歩行訓練を受けましょう。

紹介者:

加納猛彦

 

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QOLC 共用品紹介 5-4-3. 白杖(ハクジョウ)に養生テープを巻いておくと便利

5-4-3. 白杖(ハクジョウ)に養生テープを巻いておくと便利

説明:

折りたたみ式の白杖(ハクジョウ)は他人との接触で折れることがありますね。また、なかのゴム紐が切れるとバラバラになってしまいます。養生テープがあれば予備の杖を持たなくてもよくなります。養生テープはべとつかず貼り替えることもできます。
テープを確実に持ち歩く方法があります。それは白杖(ハクジョウ)に巻いておくことです。補修に必要な長さを白杖(ハクジョウ)のどこかに巻いておきます。テープの色は白や赤もあり、100円ショップでも売っています。また、他にも便利な使用法があります。

紹介者:

町田宏 町田真紀

 

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QOLC 共用品紹介 5-4-2. カラビナで両手をフリーに

5-4-2. カラビナで両手をフリーに

説明:

リュックやショルダーバッグは両手が使える利点があります。ベルトにカラビナを付けておけば荷物が増えてもカラビナにかけられるので両手が使えます。

紹介者:

町田宏 町田真紀

 

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QOLC 共用品紹介 5-4-1. つばのある帽子で障害物を知る

5-4-1. つばのある帽子で障害物を知る

説明:

足元は白杖(ハクジョウ)で探ることができますが、上半身、特に顔のあたりを探ることができず、顔を枝や看板でぶつけることがあります。つばのある帽子であれば、まず帽子が障害物を知らせてくれます。

紹介者:

加納猛彦

 

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QOLC 共用品紹介 5-3-6. ピアノを演奏するときの工夫

5-3-6. ピアノを演奏するときの工夫

説明:

初めは便利だと思っても、後々不便になってしまう工夫もあります。視覚障害者がピアノを演奏するとき、「ド」の鍵盤に印をすると演奏しやすくなります。しかし他のピアノでは演奏できなくなってしまいます。また便利にすることにより安全性を損なうことはやるべきではありません。

紹介者:

町田宏

 

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QOLC 共用品紹介 5-3-5.  床のものを拾うときの身のこなしかた

5-3-5.  床のものを拾うときの身のこなしかた

説明:

床の物を拾うときは腰は伸ばしたまま膝を曲げて床に手をおろすようにします。腰をかがめて拾おうとするとテーブルがある場合、顔をぶつけてしまいます。

紹介者:

町田宏

 

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