5-3-4. 子どもにふれるときの安全なふれかた
説明:
小さな子どもたちに触れようとするときは、できるだけ指をのばさず、丸めます。つまり、グーの形でそっと触れてから指をのばします。理由は、指で子どもの目をつっつかないようにするためです。
紹介者:
加納猛彦
小さな子どもたちに触れようとするときは、できるだけ指をのばさず、丸めます。つまり、グーの形でそっと触れてから指をのばします。理由は、指で子どもの目をつっつかないようにするためです。
加納猛彦
我が家の壁紙が白いので、よくぶつける曲がり角の壁(柱)の目の高さに幅4センチ、縦20センチくらいの濃い色のビニールテープを貼っています。その色を目印にして移動すると、ぶつかることが減りました。
西尾恵子
廊下に絨毯・紐等を敷いておくと、それに沿って歩くことで、周りにぶつかったり位置を間違えたりしません。各々で工夫して自分なりにわかりやすくすることが良いと思います。
加納猛彦
物を置いたり、行動したりする場合は、できるだけ物の音(おと)が出るようにします。つまり、音(おと)で何をしたのかわかるようにできるだけ音(おと)をたてたり出したりするとよいです。
加納猛彦
大きめのフライパンに水を半分ぐらい入れます。
スパゲティーを3人前、入れます。長ければ半分に折ります。
蓋をして温めます。
スパゲティーがくっつかないように時々かき混ぜます。 茹で加減を時々見ながら、蒸すような感じです。
水分がなくなったら、スパゲティーは出来上がりです。
あらかじめ作っておいたソースと絡めます。
かつては大きめの鍋に茹で上がったお湯に塩を1つまみ入れて、スパゲティーを茹でていました。しかしこの方法では、お湯をこぼすときに、わたしたちは火傷をする恐れがあります。今回紹介する方法は安全です。また、鍋も使わずに、フライパンで調理ができます。レンジでできる専用のパスタ調理器もありますが、3人ぶんまとめて作るとに、おすすめです。
町田真紀
物は決まったところに必ず置きます。細かな物はケースに入れてまとめて定位置に置くようにしています。食べ物のうつわはそれなりのお盆の上に置きます。多少おおきめなお盆にすると、お椀などを倒してもお盆の上にこぼれるだけです。
加納猛彦
ドリップする時、フィルターからお湯が溢れないように、プラスチックのレンゲに当てながらやかんのお湯を注ぎます。左手の感覚で水位(すいい)がわかります。
また、レンゲでかきまぜると、お湯をまわしながら注ぐのと同じ効果が得られます。
溢れることに備えて、トレーの中で行うとよいでしょう。
町田真紀
A4コピー用紙の半分の大きさでゴミ箱を作ります。サイズは7.5×7.5センチ、深さ3.5センチで、事務机の引き出しにスッポリおさまります。わたしは一番手前に置いておき、消しゴムのカスや、アルコールで机を掃除したペーパータオル、口元をふいたティッシュペーパーなどをいれます。捨てるときはクシュっとつぶしてゴミ箱へぽいっと捨てます。
自宅では、折り込みチラシなどで折って、ミカンの皮や、茹でた栗、ぎんなん、ピスタチオの殻などを入れるのに使います。お皿を汚さずに済むので便利です。
箱の作りかたは、ネットを検索すると、いろいろ載っていました。わたしが紹介したのは「昔ながらの定番ゴミ箱」でした。
折り込みチラシでも作れます。好きなお店の紙袋を展開して作るとお洒落です。失敗した点字用紙で作れば丈夫なので、お菓子皿になります。
村上さとみ
旅行から帰った後、荷物の整理が待っていますよね。そのなかの一つは、洗濯物。トランクの中に選択ネットを1つか2つ入れておきます。かさばらないので荷物になりません。旅行中に使った下着や衣服の洗濯物は、その都度洗濯ネットに入れておきます。湿っていたり匂いが気になったりするようでしたら、ネットをレジ袋に入れておくのもいいでしょう。帰宅したら、そのまま洗濯ネットを洗濯機にポイっとすれば楽ちんです。
西尾恵子
乾電池式のひげそりに入れてモーターの回転音で残量を判断しています 。
町田宏