第19回日本網膜色素変性症協会(JRPS)研究助成者決定のお知らせ

本部事務局

第19回JRPS研究助成の助成者が決定しましたのでお知らせ致します。 研究助成は、JRPS学術理事の厳正な審査により、次の3件に決定いたしました。

【1位】
西口 康二[にしぐち こうじ]
(東北大学大学院 医学研究科)
「遺伝子治療による錐体系視覚再建と可塑性の解析」
【2位】
五十嵐 勉[いがらし つとむ]
(日本医科大学 眼科学教室)
「硝子体投与アプローチからの網膜色素変性の遺伝子治療」
【もうまく基金賞】
池田 華子[いけだ はなこ]
(京都大学医学部附属病院 臨床研究総合センター 網膜神経保護治療プロジェクト)
「網膜色素変性に対する新しい神経保護の開発」

※もうまく基金賞は本年から新設されました。
※なお詳細は、秋ごろ発行予定の『ニュースレター』No.29に掲載します。

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第10回JRPS網脈絡膜変性フォーラムのお知らせ

本部事務局

治療法研究のさらなる加速を目指し、もうまく基金との共催で、網脈絡膜変性フォーラムを開催します。中・四国地方での初めての開催であり、近隣地域からも多数のご来場をお待ちしています。なお、詳細は次号にて紹介します。

日 時 2015年11月1日(日)13時~15時(開場 12:15)
会 場 高知プリンスホテル ダイヤモンド・ホール
高知県高知市南宝永町4番2号

講 演
1.遺伝子から見た網膜色素変性:村上 晶先生(順天堂大学)
2.神経保護による長生き戦略:山本 修一先生(千葉大学)
3.iPS細胞を用いた網膜の再生医療:万代 道子先生(理化学研究所)
4.人工網膜の現状:不二門 尚先生(大阪大学)
オーガナイザー:山本 修一先生(千葉大学)

主 催 一般社団法人 日本網膜色素変性症協会(JRPS)
特定非営利活動法人網膜変性研究基金(もうまく基金)

※本フォーラムの対象:眼科医、行政・福祉関係者、患者・家族
※本フォーラムは専門医認定事業です。
※入場無料

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第18回日本網膜色素変性症協会(JRPS)研究助成者決定のお知らせ

第18回 日本網膜色素変性症協会(JRPS)研究助成者が決定しましたのでお知らせ致します。 研究助成は、JRPS学術理事の厳正な審査により、次の2件に決定しました。

1位
岩 田   岳 (いわた   たけし)
(独立行政法人国立病院機構東京医療センター・感覚器センター)
「網膜色素変性の網羅的遺伝子解析と病因・病態機序の解明」
2位
上 野  真 治 (うえの   しんじ)
(名古屋大学大学院医学研究科 眼科学講座)
「網膜色素変性におけるバイオマーカーの探索」

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Wings研究者インタビュー目次

Wings研究者インタビュー フォローアップ寄稿(1)(20181127
「山梨大学医学部眼科 飯島 裕幸先生に聞く
~ハンフリー視野検査と網膜色素変性」

Wings研究者インタビュー 第11回(20180925)
「東京医療センター  藤波 芳先生に聞く
~新規治療開発に向けた重度視覚障害患者の視機能評価法の確立~」

Wings研究者インタビュー 第10回(20180130)
「東京医療センター 岩田岳先生に聞く
~遺伝性網脈絡膜疾患の病因・病態機序の解明~」

Wings研究者インタビュー 第9回(20170926)
「千葉大学 山本修一先生に聞く
~経皮膚電気刺激治療の臨床試験計画と患者レジストリー構築の可能性について~」

Wings研究者インタビュー 第8回20170328
「大阪大学 不二門先生に聞く
~阪大方式人工網膜と経角膜電気刺激治療~」

Wings研究者インタビュー 第7回20170131
「弘前大学 中澤満先生に聞く
~カルシウム阻害薬を用いたRPの進行抑制~」

Wings研究者インタビュー 第6回(20161129
{岩手大学  冨田浩史先生に聞く
~遺伝子治療による視覚再生-臨床に向けた取り組み~ 」

Wings研究者インタビュー 第5回20160927
「京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター 池田華子先生に聞く
~RP患者を対象とした新規薬物KUSおよび分岐鎖アミノ酸の神経保護治療の治験計画~」

Wings研究者インタビュー 第4回(20160726)
「九州大学眼科 池田康博先生に聞く
~視細胞保護遺伝子治療のこれから~」

Wings研究者インタビュー 第3回20160329
「理化学研究所 高橋政代先生に聞く
~網膜再生医療の未来について~」

Wings研究者インタビュー 第2回20160126
「山梨大学 飯島裕幸先生に聞く
~病気の進み具合が予測できる~」

Wings研究者インタビュー 第1回20151201
「岡山大学医学部(眼科) 松尾俊彦先生、工学部 内田哲也先生に聞く
岡山大学方式人工網膜「OUReP」の開発~医師主導治験の見通し~」

 

 

 

 

 

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第17回日本網膜色素変性症協会(JRPS)研究助成者決定のお知らせ

第17回 日本網膜色素変性症協会(JRPS)研究助成者が決定しましたのでお知らせ致します。
研究助成は、JRPS学術理事13名の厳正な審査により、次の2件に決定しました。

【1位】村上 祐介[むらかみ ゆうすけ](九州大学大学院医学研究院眼科学分野)
「ゲノム酸化損傷を標的とした網膜色素変性に対する治療法の開発」

【2位】大石 明生[おおいし あきお](京都大学眼科)
「次世代シークエンサーを用いた網膜色素変性症の網羅的変異スクリーニング」

※ なお詳細は、秋ごろ発行予定の『ニュースレター』No.27号に掲載します。

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網膜色素変性症・医療講演会のご案内 「この目に確かな治療法を! 網膜色素変性症の最先端研究」   ~神経保護・網膜再生・人工網膜~

日本網膜色素変性症協会(JRPS)大阪支部では、未だに治療法が確立されて
いない眼の難病「網膜色素変性症(RP)」に関する最先端の研究について、

下記の要領で医療講演会

「この目に確かな治療法を! 網膜色素変性症の最先端研究
~神経保護・網膜再生・人工網膜~」
を開催いたします。
つきましては、患者・家族の皆様をはじめ、医療・福祉関係者や一般の皆様にも
多数ご参加いただきたくご案内申し上げます。

■日時 2013年5月19日(日) 13時 ~ 16時30分
(受付 12時30分~)
■会場 大阪市立中央区民センター2階ホール(定員 550名)
□   住所 大阪市中央区久太郎町1-2-27
交通 地下鉄 堺筋線・中央線「堺筋本町駅」
東改札口3号出口 東へ約100m
■参加協力金 JRPS会員 無料、 一般 500円(ともに介助者1名無料)
※申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

■プログラム
□テーマ「この目に確かな治療法を! 網膜色素変性症の最先端研究
~ 神経保護・網膜再生・人工網膜 ~」

◎講演1 「新しい神経保護薬剤の開発」
講師   京都大学医学部附属病院眼科・助教
池田華子(いけだ はなこ)先生

◎講演2 「網膜色素変性と細胞移植治療」
講師   先端医療センター病院眼科・副医長
平見恭彦(ひらみ やすひこ)先生

◎講演3 「STS人工網膜2号機の臨床試験に向けて」
講師   大阪大学大学院医学系研究科・教授
不二門尚(ふじかど たかし)先生

■主催 日本網膜色素変性症協会(JRPS)大阪支部
■後援(予定) 大阪府、 大阪市、 大阪府眼科医会

□問合せ先 JRPS大阪支部・事務局 松本℡090-7343-8980
e-mail:osakajrps@yahoo.co.jp
□JRPSホームページ:http://www.jrps.org/
大阪支部ホームページ:http://www.jrps.org/osaka/local/

※本講演会は「NHK歳末たすけあい配分金事業」です。

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第17回 日本網膜色素変性症協会 (JRPS) 研究助成のご案内

日本網膜色素変性症協会(Japanese Retinitis Pigmentosa Society,JRPS)は、患者、支援者、研究者の協力により、1994年5月に設立されました。本来の目的である網膜色素変性症とその類縁疾患の治療法開発のための研究に対し、助成を行っております。また、社会に網膜色素変性症を広く知っていただき、さらには研究助成への募金を呼びかけるため2008年8月に特定非営利活動法人網膜変性研究基金が設立され、2010年からはJRPSと協同で研究助成制度の運営に当たっています。第17回の応募要項は以下の通りです。

対  象:網膜色素変性症、網脈絡膜変性、ロービジョンに関する研究を行う研究者、
または診療、教育、研究機関。
研究期間:2013年4月から2014年3月までに完結見込みの研究。
助成金額:200万円 1名、100万円 1名
応募方法:研究代表者、研究機関名、住所、TEL&FAX、E-mailアドレス、研究題目、
実施計画を1200字以内にまとめ、同内容と直接関係する業績目録および
その別刷(代表論文5篇以内)を添付し、下記へ郵送のこと。(用紙はA4判を用い、
横書き、それ以外の形式は自由)
※応募書類は原則的に返却致しません。返却をご希望される場合は、その旨を
お書き添え下さい。
締め切り:2013年3月31日(日)
選考方法:JRPS学術理事の審査に基づいて理事会で決定する。
結果は2013年6月初旬までに、研究代表者に連絡する。
応募書類送付および問い合わせ:
〒260-8670 千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学大学院医学研究院眼科学 山本 修一
TEL:043-222-7171(代表)/ FAX:043-227-1810
(お問合せはFAXでお願いします)

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第16回日本網膜色素変症協会(JRPS)研究助成者決定のお知らせ

研究助成は、JRPS学術理事の厳正な審査により、次の2件に決定しました。
【1位】
森本 壮(大阪大学大学院医学系研究科 感覚機能形成学講座)
「網膜色素変性に対する経角膜電気刺激治療の臨床応用」
【2位】
細野 克博(浜松医科大学眼科学講座)
「日本人網膜色素変性患者の遺伝子診断システムの構築」
※ 詳細は『ニュースレター』No.26に掲載しています。

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第8回JRPS網脈絡膜変性フォーラム開催のお知らせ

治療法研究のさらなる加速を目指し、もうまく基金との共催で、今年も網脈絡膜変性フォーラムを開催します。このフォーラムでは、網膜色素変性の研究の最新成果について第一線の先生方に講演していただきます。今年は、第60回日本臨床視覚電気生理学会との併催となります。

本フォーラムの対象者は、眼科医・研究者のほか、行政・福祉関係者、患者です。一般の会員からの質問も可能ですので、関心のある方はぜひご参加ください。聴講は無料です。

日時:10月7日(日)10:00~12:30

場所:ミッドランドホール

(名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア オフィスタワー5F)

オーガナイザー:山本 修一先生(千葉大学)

講演テーマならびに講演者:

1 遺伝子診断の現状と展望:  村上 晶 先生 (順天堂大学)

2 網膜変性モデル動物:    近藤 峰生 先生(三重大学)

3 新しい神経保護薬剤の開発: 池田 華子 先生(京都大学)

4 神経保護治療の展望:    中澤 満 先生 (弘前大学)

会場までの交通:

・JR名古屋駅 広小路口改札より徒歩約5分 / 中央改札口より徒歩約6分

・名鉄名古屋駅 中央改札口より徒歩約5分

・近鉄名古屋駅 正面改札口より徒歩約5分

・地下鉄名古屋駅 東山線南改札口より徒歩約3分

※会場へは地下1階または、地上1階よりDエレベーターを利用します。

Dエレベーター前、1階正面入り口、サンロード地下街北入り口に案内スタッフを配置します。また、9時~10時の間、名古屋駅各有人改札前に誘導スタッフが待機します。(1)JR広小路口 (2)名鉄北改札 (3)近鉄正面改札 (4)地下鉄東山線南改札

問合せ先 本部事務局 TEL:03-5753-5156

現地問合せ先 愛知支部  TEL:052-624-4985

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第15回日本網膜色素変性症協会(JRPS)研究助成決定のお知らせ

〜 総額300万円を2名の研究者に助成 〜

2011年 6月13日

日本網膜色素変性症協会(東京都品川区、会長:金澤真理、以下JRPS)は、2011年度で第15回目となる「JRPS研究助成(総額:300万円)」を以下の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

1.受賞者と受賞研究テーマ

【1等】(200万円)

「網膜色素変性を引き起こす視細胞の繊毛の長さ調節機構の解明」

古川 貴久
財団法人 大阪バイオサイエンス研究所

【2等】(100万円)

「オカルト黄斑ジストロフィーの原因解明に向けて」

角田 和繁
独立行政法人 国立病院機構東京医療センター 臨床研究センター視覚生理学研究室

2.「JRPS研究助成」について

「JRPS研究助成」は、患者を中心とした団体が、毎年行う研究助成としては、わが国では他に例のない助成で、現在有効な治療法がない”不治の眼病”である網膜色素変性症等の治療法研究者を対象に行われています。尚、本年度の授与式と受賞者の研究発表は、9月24日(土)の「世界網膜の日in埼玉(会場:さいたま市コムナーレ)」で行います。

3.備考

2011年度も「JRPS研究助成」は、JRPSと特定非営利活動法人網膜変性研究基金(東京都品川区、理事長:小出佳子)が協同で資金を拠出して助成します。

以上

過去の受賞研究テーマと受賞者一覧

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